アニメ・コミック

2009年9月28日 (月)

色々思うことが

 またまた久し振りです。もう秋ですか。前回は初夏でしたね。

 昨日「グイン・サーガ」のアニメが終わってしまいましたよ。気に入っていたのに。めちゃめちゃ中途半端で。また続きやらないかなあ??とか期待してるんですけど、ムリですかねえ?とほほ。
 終わると言えば、次の号で「のだめカンタービレ」も最終回。何だか寂しい。二ノ宮先生のお子さんは私の娘と同じ月の生まれですよ。先生と私は1つ違い…(歳バレるって)。
 もう一つ終わると言えば、私の趣味のホームページもプロバイダーの都合でなくなっちゃうし。他に移るけど、ここには書かない。趣味だから(意味不明)。

 ああ、そういえば、「チェーザレ」の最新刊を買って、読みましたよ。今回はほとんど中世の話。ってかカノッサの屈辱の話。…すっごく不満があるんですよね。

 ハインリヒ4世がジジイすぎる!
 
 ってこと。すっごく良心的に解釈して、ハインリヒ4世は老けていた、と考えた。しかしその後に出たハインリヒ7世は30代半ばなのに4世よりずっと若く見える。
 おかしいだろう?ハインリヒ4世はカノッサの屈辱の1077年1月には26歳だぞ!?あんな中年じゃないぞ!?

 …私、20年来のハインリヒ4世のファンなもので。彼の史跡を辿ってドイツ旅行してる人ですから。お墓にだって行ったぞ。生誕地にだって行ったぞ。実家にドイツ語の本だってあるぞ。
 初めて私の陛下(所有格!?)がマンガに登場したのは嬉しいけど、監修の人!ちゃんと年齢調べてよね!ちなみにグレゴリウス7世はイメージ通りでした。ハインリヒ4世が負けた教皇はウルバヌス2世でしょうね。私が思うには。彼は十字軍を提唱した人です。4世の息子2人をそそのかしたからね。

 ふう、思い出して熱くなっちゃったよ。久し振りに書いてこれかね。次回はいつだろう?

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2008年8月25日 (月)

久々にアニメの話でも(笑)

 もうそろそろ実家に帰るのでたまったビデオを観なくては、と焦ってます。実家にはビデオデッキがないので。…いえ、今ここにあるのは私が実家から持ち出して来た物だからなんだけれども。
 撮っているのは主にアニメ。ドラマもありますが、アニメが多いですねえ。
 先が気になって、ちょっとリアルタイムで「コードギアス」を観てしまいました。…話が解らん!!ルルーシュの正体がばれているぞ?スザクがなんで皇帝襲ってんの?ロロは?誰が誰の母だって?…いかん、やはり順序よく観なくてはいけないみたいです。そして既に次回作の宣伝もあるし。「ガンダム00」の続き。…あんなに気になってたのに刹那生きてるみたいな。嬉しいけど。他もみんな生きてるの?ロックオンまで?…楽しみなんですが、実はすぐ観たいんですが、10月ですか。子育てで観れるんだろうか??それが一番心配だったり。全ての作品において心配だ。
 旦那が近頃ネットで「鋼の錬金術師」を観てます。1週に1回4話づつ更新されている様子。私も時間があれば一緒に観てます。本放送で見てたので話は知ってるんですが、再確認のため。やはり好きです〜heart すっごく夢中になったアニメだったのでやはり面白い。画像レベルも高いし。原作マンガと話が違うそうですが、原作知らないので純粋に楽しんでました。原作読む機会ないし。ダンテさんが出て来たのでもうそろそろ終盤ですなあ。エドとアルの父ももうそろそろ?ラストのほうはちょっと突拍子もない展開だった気がするので今回はちゃんと理解できるかしら?ってか、実家に帰っちゃうから観れないじゃん!!…噂によると再アニメ化ってホントですか?ハガレン。マジ?

 2つほどアニメを語ってみました。なんか萌えアニメばかりcoldsweats01 いえ、私はそう思ってないのですが、世間的には。多分。

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2008年6月19日 (木)

ブログ休み過ぎ

 ホントにタイトル通り、休み過ぎてます。ココログを開こうと思うと気持ち悪くなったり、色々あるもので。特に夜は。
 理由は鉄剤飲んでるから。とうとう血液検査で貧血が出てしまって、鉄剤を処方されてしまいました。あれって、色々副作用があるからあまり飲みたくなかったんだよねbearing でも、元々が貧血傾向あったから妊娠すれば一番これがくるのは分かっていたのだ。でも食生活の目覚ましい改善もあり得ないし、結局薬の力に頼ることに。プルーン食べたりしてるんだけどな。1日1回飲んでるんですが、これでも改善されなかったらもっと増やされるんだろうか??嫌だな、今は夕飯のあと飲んでいるので胸焼けで胃と喉が気持ち悪くなったらすぐ寝ちゃうってことをしてるんですが、昼間にそれになったら寝込んじゃうじゃん!……今日はアサリのみそ汁飲んだ。鉄分を少しでも食事から摂ろう。レバー嫌いなのが一番悪いのかcoldsweats01

 もう一つの理由は、旦那が「銀河英雄伝説」のアニメにはまっていて、私のMacのほうが動作がいいからこれで観てるんだな。私も第1期までしか観ていなかったので一緒に観てますが。友人から断片的にしか聞いていなかったストーリーが繋がってきましたよ。今はかなりラストのほうまできてます。ロイエンタール反乱の辺り。…何だか切なくて一番悪いのが征伐されないのが悔しくて!!!ヤンが死んでしまったのもすっごく悲しいし。やはり宗教と政治は分離が一番ですよ。結びついたらロクなことにならん。
 …よく考えるとこんなアニメ見てて胎教に悪いんじゃないかしらcoldsweats02 普通にもちゃんとした番組とか見てないし、絵本も読んでないし。あらあら、困ったわね。←でも止める気なしsweat02

 旅行記とかサボってますねえ。最近箱根にも行ったのに、それも書いてないや。いかんいかん、ペースを元に戻さないとね。と、思ってます。

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2008年4月13日 (日)

口コミってあてになるのか?

 明日泊まる旅館の口コミ情報を見てみた。…人によって全然違う!!!どっちが正しいんだよ!?
 まあ、個人の主観があるので仕方がないんでしょうが、あまりにも違う。実際泊まってみないと分からないよ、ってことなのかしら?そういうことか。
 まあ、多かった欠点をあげてみると、接客態度がイマイチっぽい。待たされるらしい。んじゃ、時間には余裕を持とう、と考えてみる。夕食はメニューによって評判が分かれる。味付けは好みだからあてにならない。私薄味好みだし。ただ、多いのか少ないのかは謎。多すぎると書く人と少なすぎて他の店に入ったという人と分かれる。うちらは大食いだから少なく感じるのかな?
 全体的に貸し切り風呂はいいらしい。

 コードギアスの2話目を観た。少しずつ意味が解ってきたような?私は腰の細い男はあまり好みではないですが、今の流行はそうなのかもしれないので我慢します。面白いお話期待してます。

 さて、明日はお泊まりだ、お泊まりだ!久し振りに温泉だ。安定期にも入るしもういいよね?

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2008年4月 6日 (日)

ネット右翼ってのはいるが、ネット左翼は?

 何となくテレビを観ていたら映画の「靖国」の上映問題のことでネット右翼が事を広げている、と言っている人がいた。そういえば、ネットで過激な論調を展開している人は少なくないな、と思う。私ですら見かけるから。一応理屈は通ってるんだけど、視野が狭いって気はする。ま、それはどうでもいいんですが、ネット左翼ってのはいるんだろうか?多分いるんだろうけど、右翼ほど過激で一般人を煽動しようっていう人が少ないのかな?バッシングされるから潜ってるのかな?地下組織みたいに(笑)。まあ、戦争だのテロだのを助長しそうな思想だけはいただけませんがな。映画の「靖国」はあんなに目立っちゃったので観てみたい気がしたり。でも、都会は上映館1つぐらいしかないのよねえ。やれやれ。

 戦争やテロで思い出したけど、今日から始まったアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュR2」を観た。昔の深夜版を観てないから意味不明な点が多いですが、きっと昔からの人が見ても意味不明な点があると思うのでしばらくは様子見。ルルーシュは前回どうやって記憶をなくしたんだ?人間関係も訳解らんので弟クンは本物じゃないんかいな?とか、日本人って奴隷なの?とか。…やっぱり友人に話を聞いてみないといけないかしら?もう少し登場人物の名前を覚えてからにしよう。ルルーシュ以外覚えてませんcoldsweats01 緑の髪の娘、とかバニーの娘、とか、弟クンとか、クラスメイトたち、とか元親友だったらしい人(スザク?)とか。キャラ多くてかなわん。

 はっ!ネット右翼の話よりアニメの話のほうが長くなってる!ヤバいヤバいsweat01

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2008年4月 3日 (木)

横浜市営地下鉄グリーンラインに乗りました

 開通は3月30日だったんですが、私は4月1日に乗りました。14週目の検診のあと、旦那が旦那の実家に行っていたのでグリーンラインでそこまで行きました。
 いやー、新しい。ハイテクですよ。当たり前かcoldsweats01 横浜線に乗ったあとだから余計感じるのかも?地下鉄とは言っても、数駅は地上でした。夜だから景色はよく見えてないけれど。まあ、初めての体験だったので面白かったです。正直言えば、もっと路線延ばして欲しいです。少しでもうちの近くに(自分勝手)。

 それはそうと、ガンダム00のこと。あとで色んな人のブログで感想を見てみると、マイスターはともかく、他の人は生きてるっぽいですよ?グラハムも生きてるらしい!マジですか!!彼が仮面のキャラになるんですか?ちょっと嫌かも…。彼は熱くあって欲しい。熱いのは変わらないか? 死んでると思ってたコーラサワーやサーチェスも生きてるって!?ロックオンのことを思うとサーチェスには死んでで欲しかったweep まだビデオ見直してないから今度こそ見直します。

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2008年3月30日 (日)

ガンダム00。最終回って、半年後のタイトルは!?

 久し振りにアニメファンらしいタイトルで(笑)。2話前ぐらいからやっと実放送に追い付いたので。それまでずっとビデオに録って観てた。最終回は生で観れたぞ!←自慢にならない

 第1期の最終回は誰が死んだんですか?第2期に誰が残るんですか!?かばかり気にしてた。まず、刹那。死んだの?マリナに手紙書いてた様子だと死んでるってことに…。えええ?次回は刹那が主役じゃないの!?私的には生きてて欲しいようweep ロックオンは早々にお亡くなりになったようですが、それもどうだか。アレルヤは死んでるの?生きてそうな…。ティエリアはロックオンが好きだったんですか?そもそも性別も彼はイマイチ不明ぽかったんですが。死んだのも謎。ってか、ガンダムマイスター、誰かは生きてるよねえ??彼らは皆前半のキャラってことは……。ありえるのか?最初から怪しげなアレハンドロと一緒で。お傍付きのリボンズが一番の悪人だったのね。
 死んで欲しくなかったのがグラハム。あれだけで死んじゃったの?ここ数話顔見ないなあ、と思ってたら、最後に出て、何故か刹那に愛の告白(!?)して、死んじゃった。心中みたいに。聞き間違いかと思ったよ。「赤い糸」だの「運命」だの「愛」だの。アンタなんやねん、と。可愛さ余って憎さ100倍ですか。勿体ないですよ、グラハム。生きてて欲しいのでもう一度ビデオ観よう。←変わらないってcoldsweats01
 4年後に最後になりましたね。サジは宇宙の人になったんだね。彼は第2期も活躍するんだろうね。ってか、これからの主役?まさかね。ルイスとのすれ違い愛?? 地球軍は1つになって、今度の敵はどうなるんだか。何となく好きな人革連の中佐(名前覚えろ)は生きてて嬉しい。ソーマって、マリーって名なのか?彼女は生きてるからアレルヤと関係ありそうな気がするから生きてそうなんだけど、アレルヤ。
 また新しいガンダムでソレスタルビーングは活動始めるんだろうね。パイロットは誰?トリニティの生き残りの子じゃないと思うけど。
 全て半年後にならないと分からない。半年後は私出産でそれどころじゃないんじゃ!?嫌じゃー!!

 それまで「コードギアス 反逆のルルーシュ」で待ってろと?半年でそっちに夢中になったらどうすんだよ!?それはそれで仕方ないか。

 やっとガンダムのお話が分かって面白くなって来たのに、弟1期終了って。ガンダムSEEDが1年やって途中間延びしたからそうしたのか?それなら仕方ないかも。←納得すんな!

 すっごくアニオタらしいじゃん??でも、あまり観てないのよねえ、アニメ。コアなアニメが多くて、入り込みにくいんだものthink

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2008年3月 3日 (月)

体重計を買った

 体重計じゃなくてヘルスメーターというのか。古い人間ですまぬ。まあいいや。
 やはり少しは健康のことを気にきたほうがいいかな、と思い安めのを買いました。一応女だから体重ぐらいは気にしないとね。…ということにしておこう。←は?

 何書こうかな、と思いながらもネタが浮かびません。ああ、ジャンプに連載していた「テニスの王子様」が連載終わってましたね。面白いことにラスト数ページがカラーという。何で?インパクト?アメリカ辺りにいたようですが、リョウマくん。

 明日は眼科に行く予定です。花粉症の季節なので目薬が欲しい。目のかゆみさえ緩和されれば乗り切れる、はず。

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2008年3月 1日 (土)

L Cheange the worldを観ました

 Lの新しい映画を観に行きました。近所のTOHOシネマ。平日だったこともあるのか、空いてました。とっても空いてました。いいのかな?採算取れてるのかな?と、余計なことを考えてしまいました。だって、デスノート前後編観に行ったけど、混んでたもの。場所の所為かしら?前は友人と一緒に上映館の少ないとこだったからなあ。

 で、感想です。動きのある映画だな、と思いました。元々デスノは頭脳戦の漫画なのでセリフばっかりでした。勿論動いてもいましたが、L自身はあまり動いてませんでした。部屋に籠り、お菓子食べて、っていう人。まあ、その辺で前とは違うかな、と。
 グリーンピースが行き過ぎちゃった組織みたいなブルーシップが敵。まあ、環境を壊しているのは人間だから、人間を滅ぼしてしまおう、とかいう組織がウィルスをバラまこうっていう計画を立てる話ですね。その滅ぼす人類に自分たちは入っていないのが利己主義と言いましょうか(笑)。何故かメンバーはみんな日本人ですが。
 ウィルスをバラまいても自分たちまで感染しては元も子もない、と抗ウィルス薬を作るんですが、作っていた教授が悪用することを知り、抗ウィルス薬と一緒に自殺してしまう。組織は抗ウィルス薬の手がかりを探し、その娘を捕獲しようとする。で、その娘がLのとこへ逃げ込んで来る、と。結局の所、Lの頭脳の活躍があまりなかったような…?カーチェイスがあって、警察に追われたり、Lが死を迎えるまでの数日間のお話。
 面白かったですよ。Lっぽくないけど。監督がホラー映画の人らしく、ウィルス感染シーンがおどろおどろしかったです。一種のホラー??原作にない話なので楽しかったですよ。
 タイにいた少年が数学の天才で、ニアになるのはびっくりしましたが。メロはいないの??

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2008年2月27日 (水)

マガジンとサンデーが!?

 ぼんやりニュースを見ていたら、少年マガジンと少年サンデーの画像が出て、一緒に雑誌を作ると言っている。
 ええええsign02 

一瞬考えたことはマガジンとサンデーを合併し、今ある連載が淘汰される。と、考えてしまった。あまり人気のない連載は終了か他の雑誌に移る、とか。
 考え過ぎでした。今の週刊少年誌は合併しません。人気のあるマンガ、NHKによると「金田一少年の事件簿」と「名探偵コナン」の過去の名作を一緒に掲載する、とか、そういう話でした。
 ああ、よかった。少年マガジンを読んでいる私には好きな連載が終わったりしたらショックだから。小学生から読んでるので。今は立ち読みでごめんなさいですがsweat02 少年ジャンプも立ち読みしてますが、あまり読んでません。私ってマガジン派みたいです。でも、買ってる単行本はジャンプのほうが多かったりして。あれ? サンデーは買ったことないですね。今は青年誌連載の単行本を買うことも多くなりましたが。年齢に従って上がって行くのねえ、と思ったり。今の少女マンガは読めないしなあ。女性誌も少ししか読めないし。中間のティーン誌?っていうのかな、その辺が一番読みやすいかなあ?

 とにかく今もマンガ大好きです。

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2008年2月12日 (火)

デスノートの読み切り

最新の週刊少年ジャンプに載っていた。読んだ。今、映画が始まってるからてっきりLの話かと思いきや、ニアの話だった。何となく嬉しかったり。だって、映画とかじゃニア無視だし。実際、ライトをしとめたのはニアでしたからね。
 お話は3年後でしたね。ライトが死んで。新しいデスノートが誰かの手に渡って。でも、呆気なく自殺しちゃうし。そんな日常みたいな、ある1日みたいなお話でしたね。死神界も暇こいてるっていう。Lやライトのようなスゴい人物は出て来ないよってこと。
 で、この話、単行本に入るの?まさかお蔵入り!?買っておくべき!?

 ちょっと悩む。今の部屋に雑誌は邪魔。単行本になって欲しいです。

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2008年2月 8日 (金)

漫画の達人って雑誌?

 買物帰りに第2号が置いてあったのでちょっと中身を見てみました。こういう雑誌(?)この頃よく出てるんですが、一体何号まで発行されてるんでしょう?本屋とかで2、3号あたりまでしか見かけた記憶がないんですが。
 それはさておき、今回は男の子を描きましょうってのだった。まず真っ正面から。ええ?真っ正面!?って、私は思ってしまいました。いきなり正面ってきつくないですか?私ひどく苦手だったんですが…。いえ、過去の私ですが。バランスが取りにくい。左右対称にならない。次ページに卵形描いて、アタリを入れて、それで描くってありました。…素人がいきなりできるの?ってか、プロの絵を真似したほうが早くない?それより、右向きとか左向きから始めない??
 きっと私は2号で挫折しそうです。正面苦手なんだもの…!普通の人は一番簡単なんでしょうか?
 1号には説明とかがあって、大したこと書いてなかった気がします。道具でカブラペンと丸ペン。あとインク。…Gペンないんだ。私はゼブラのGペンと丸ペン。ニッコーの丸ペンを愛用してました。
 懐かしい話です。そのため未だに画材オタクですよ。買ってませんが。

 こういう雑誌で勉強して、描けるのかなあ、マンガ。スイーツのも難しそうだったし。私は読んでるだけのほうが楽しいですね。ちょっと興味があったので買おうかな、と思ってたんですが、きっと続かないのでやめました。おそらく正解(笑)。

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2008年1月23日 (水)

雪ですね!

 旅行から帰ったら雪。なんて都合のいい。私の旅行中は雪が降ると言いながら降りませんでしたからラッキーですね。ひとえに私の日頃の行いの所為??←誰かからクレームが出そう(笑)
 横浜では初雪だそうで。1月に初雪ですか。降っただけよかったかと。あまり温暖化だといろいろ不安になりますから。少しは冬らしくなってくれ!って感じでしょうか。
 ただ、旅行から帰ると大量の洗濯物が。2度に分けて洗濯をして、勿論乾かない。横浜周辺にはコインランドリー見かけないし。みんな乾燥機付きなのかしら??田舎と違って。私はドライアイとか、肌の乾燥とかあるので温風ヒーターは嫌いなのですが(まだ自分から1度もつけたことがない)、仕方なくつけてます。こたつだけじゃ乾かないので。
 今夜は相棒です。珍しく続き物だったので観ないとね。今度映画化するそうで、あのシリーズが好きなので観たいな、とか思ったり。映画館に行くのは面倒ですが。2月はデスノのLの話(スピンオフとかなんとか)もあるそうで、デスノは映画館で観たので観たいな、とか。思ってるだけじゃ何にもならないんですが(笑)。デスノはデスノート(Death Note)の略です。あんな文字ばっかりの難しいマンガによくみんなついて来たな、と思いながらも自分もその一人だったり。最初は戸惑っていたのに全巻揃えたし。面白いマンガ読みたいですね。話がしっかりしてて、ぐいぐい引き込まれるようなの。絵ばっかり綺麗なのはちょっと…。
 大河ドラマの篤姫。3回目まで進みましたが、どうも清廉潔白で曇り一つないお姫様ってのに抵抗感があるようで。脇役を楽しみにしばらく観ますわ。

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2008年1月10日 (木)

SとMの世界(原作・ビーパパス 漫画・さいとうちほ)

 久し振りにマンガのレビューです。温泉ネタが書けなくなったので一気に3つぐらいネタが減りましたよ。藤沢のとか、橋本のとか、あざみ野とか。まあ、いいか。
 「SとMの世界」全2巻 アスカコミックス(1巻・2002年11月16日初版 2巻・2003年7月17日初版)

 どう考えても未完のマンガ。続きが出てないんですが!!と文句が言いたいです。何で続きがないんでしょうか?掲載誌がなくなったとか?でも、この作品、色んなとこで掲載されてるようなんですが?ん?どなんでしょう?原作とマンガがウテナのコンビ。ウテナは完結したのに。
 で、内容です。これもやっぱり意味不明なお話です。伏線なのか伏線じゃないのか、それも分からない。始まりは現代。でも学校の制服は普通じゃない。どっかのお金もち私立?修学旅行がヨーロッパだからやっぱり金持ちくさい。主人公は舞姫セカイ(まいひめせかい)。好きな御堂くんに告白して振られたとこで乗っていた電車が事故。セカイはタイムスリップしてしまう。ってなとこはわりかし普通なんですが。セカイは電車で会った金髪の少年、ソヴュールに助けられる。彼は子供。でもいろいろ知っているらしい。最初にセカイが飛ばされたのは17世紀のフランス。そこで御堂くんによく似たマキャヴァリオに会う。彼は悪魔と呼ばれていた。どうやらセカイの胸にある宝石(Rの壷)が欲しいよう。おまけにソヴュールと知り合いの様子。それも因縁浅からぬ感じ。ソヴュールの持っているSの人形も関係している。マキャヴァリオにもセカイと同じような宝石が胸にある。彼曰く、2人が交わると万能の力が手に入るのだそうだ。そして、時代を追っかけっこする様子なんですよ、この話。三銃士の時代を終えて次はジャンヌダルクの死後の時代に飛ぶ。ジル・ド・レエが出てくる。確か青ひげっていう話があったような。んで、御堂くんは何なんだろう?マキャヴァリオにセカイが襲われているとき、御堂くんによく似た影が助けにくる。ん??御堂くんはどういう関係?マキャヴァリオは分かっているようだけど、さっぱり分からない。マキャヴァリオはセカイだけが殺せるらしい。そのチャンスをセカイは逃す。そしてまた時代を飛ぶ。残されたジル・ド・レエは火刑になって死ぬ。
 …で、次の時代は分からないし、続きはない。私の説明も支離滅裂。フランスの色んな時代をセカイとソヴュール、マキャヴァリオが飛んでいって出会って、周りを巻き込んで、また時代を飛ぶんでしょうか。とにかく続きがないので、どうもこうも。謎だらけな作品です。
 誰か、この先知ってる人!って言いたいくらいです。レビューにならなくてすみません(汗)。

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2008年1月 6日 (日)

のだめカンタービレinヨーロッパ

 観ました。2夜連続で熱中させていただきました。
 元々ドラマから熱中してました。いや、マンガからか。のだめは絶対アニメ化とかドラマ化は嫌だと思ってました。だって、のだめのピアノは日本人では表現できないと思っているから。生半可な人が弾いたらイメージ崩れるし。Sオケとかの演奏は大学生でもいいと思うけど、のだめのピアノは嫌。千秋先輩のピアノもやっぱり嫌かも。バイオリンも。普通の人の演奏じゃ納得できないから。天才を凡人が表現できないって思ってるから。
 なんて思ってても観ちゃいましたよ。やっぱり音楽の面では納得できないけど、普通に楽しむ面ではかなり良い作品でした。イメージも崩れないし(ミルヒー以外)。マンガのイメージを崩さないように細心の注意を払って作ったんだなあ、と思いました。私的にはドラマのほうがアニメより好きです。のだめ役の上野樹里さんが良い味出してました。
 で、今回のドラマです。ヨーロッパ編だからフランス語どうするのか、とかパリにホント行くんか、とかホントに行っちゃったんですね。言葉の面は字幕は難しかったようで。私は字幕でも一向に構わなかったんですが、全てがフランス語で進むのも何だかな、と思いました。だって、マンガは日本語で書かれてるし(笑)。配役も頑張ってましたね。ホントの外国人を使ってるのと、日本にいる外国人を使ってるのと、ハーフとかと日本人を外国人っぽくしてるのと。吹き替えありましたよねえ、オクレール先生とか。それを違和感なく使っていたのは凄いです。普通のドラマならおかしなとこを指摘して笑えるのに(悪趣味)。千秋先輩の振ったオケも凄かった気が。場所も然ることながら演奏も。ちょっと感動したかな?演奏する人たちも頑張りましたよね。指揮者のコンクールのテスト、あんなにちゃんとやるなんて。うん、立派だ。
 やはりのだめのドラマはかなり高得点与えちゃいます。不満がほとんどない。
 千秋先輩とのだめがくっつくとこまでやったんですね。やっと両想い(?)になれて原作読んだ時も嬉しかった覚えがあります。千秋先輩、やっと気付いたのか!って。
 また続きあったりするのかな?千秋先輩の新しいオケとか、これからののだめとか、ターニャと黒木くんとか、千秋先輩とのだめに絡んでくるルイとかあったらいいな。続きはアニメのほうがやりやすそうだけど。
 ちなみに私が音楽にうるさいのは、自分が吹奏楽をやっていたのと、ピアノも最近までやっていたからです。楽器はホルン。よく考えなくても小学2年生から音楽漬けの人生だったのね…。

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2007年12月12日 (水)

ドラマ「有閑倶楽部」第9話の感想…

 また、悠理が霊に取り憑かれる話です。彼女は霊感強いからなあ。期末テストの答案を盗もうと夜に学校に忍び込んだ悠理はそこで男の子(!?)の霊を見る。期末テストの成績が悪いと冬休み返上で補習になる。そんなことを提案した緑川先生を悠理は恨む。その恨みに反応した霊が悠理に取り憑く。
 その少年の霊は緑川を恨んでいて、悠理に復讐を頼む。有閑倶楽部のメンバーもそれを知るが、実際悠理を人質に取られたような状態になり、事態の解決に挑まないといけなくなる。悠理は食事ができないようになり、衰弱していく。仲間たちは霊が何故緑川を恨むのか調べる。
 てな感じで進みます。霊のネタ、多いいですよね。途中、悠理がテスト勉強のため、清四郎に特訓を受けるシーンがあるんだけど、まるで孫悟空と三蔵法師でしたね。
 少年の霊は中学生でセントプレジデント学園の受験をして失敗した人らしい。ってか、彼は凄く頭がいいんだけど、何で魅録とか悠理は入ってるの?金!?
 ま、それはいいとして、彼に受験失敗には緑川が関わっていて、緑川はギャンブルの資金提供のため、裏口入学を斡旋していたのである。それの報酬金でギャンブルに明け暮れる。
 ということで裏口入学の話だったんだけど、緑川を懲らしめるために有閑倶楽部のメンバーが華麗な格好をして賭場上に姿を現す。ギャンブルの様子が資金不足なのか、カメラワークとかが変な感じだったな。
 何だか次回最終回??え、視聴率少なかったのかなあ?

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2007年11月29日 (木)

やっと「有閑倶楽部」第6話の感想です

 もう7話目まで終わっているというのに、今更6話の感想です。だって、やっと観れたんだもの。
  
 今回は男嫌いの野梨子のお話ですね。何だかステレオタイプの出会いっていうのか、不良に絡まれていた所を救われるっていうパターン。そこから恋に落ちていくっての。うーん、野梨子さん、男嫌いって言う割にはどうなんでしょう、男のタイプ。魅録によく似た茶髪。顔は圧倒的に魅録の方がいい。どこがどう魅力があったんでしょうか?裕也くん。野梨子ほどの人が引き込まれていく魅力があるとは。脚本が悪いの?
 まあ、普通の少女マンガだとただ恋に落ちて、ラブラブになるまでってことなんですが、有閑倶楽部はそういう話ではないので事件が絡みます。野梨子の父の掛け軸を盗む話に裕也が巻き込まれ、裕也が魅録の力を借りて掛け軸を取り戻す。最後は病気で入院(だっけ?)した母のいる金沢に帰る。野梨子の初恋が終わるってのだけど。…今回はイマイチ。
 俳優や女優の人気に頼らず、ちゃんと面白い脚本を望みますわ。
 あと、魅録の機械オタクぶりを見たいのですが?なかったでしたっけ?原作で。

 7話は見たらまた感想書きます。…予告見たら、可憐が惚れるアラブの王子様はカッコ良く見えなかったです。

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2007年11月28日 (水)

ちょっとびっくり

 私はお歳暮のバイトをしているのですが、昨日のお客さんに漫画家さんが!!
おばかな私は気付かなかったのですが、後で考えると聞いたことある名前だったので自宅に帰ってから検索。…マンガ自体は読んだことはないけど、名前も本のタイトルも知ってる人だった!少女マンガ家で中国史のお話を書いている方。それでピンと来ればあなたはファンですね?
 その方はまたチョー有名な小説家さんにお歳暮を送りに来たのですが、私がつい、「小説家さんと同じお名前ですね」と言ってしまったのだ。そうしたら「本人ですよ。お世話になっているので」とのこと。『ええええ!?』と動揺してしまいましたわ。実際、ドキドキしてますと言ってしまう素直な私でしたが(笑)。
 その小説家さんの本はじっくりとは読んだことはないです。ある小説の内容をマンガにしたのを買ってました。アニメも観ましたが。アニメの先が知りたくて本屋で小説を立ち読みし、大好きな赤毛の人が死んでしまったときには本屋の中なのに泣いちゃいました。…誰も近くにいなくてよかった。こんな断片的な内容で分かる人はいないかな?分からなくていいですが。ついでにアニメでも泣きました。皆に「あの絵で!?」とびっくりされたのを覚えてます。

 他のことを書くつもりだったのですが、色んな人が来るんだなあ、と実感したのでこの話題を書いてみました。…サイン貰っておくんだった!!!
 

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2007年11月14日 (水)

ドラマ「有閑倶楽部」第5話の感想?

 旅行記は後日。
 有閑倶楽部の第5話。清四郎が悠理との結婚に承諾する話。だんだん私が慣れてきたのか、あまり違和感感じなくなってきました。魅録以外(笑)。やっぱりただカッコいいだけの魅録は慣れませんな。
 いつもながらハチャメチャな設定なのですが、今回もそうですね。剣菱ビルの異様な雰囲気も笑えます。マンガの時代よりハイテク化が進んでいるので会議もみんなパソコン。データも出てきてそこだけ起業ものに見えたりして。清四郎役の横山くん(だっけ?)も何だか役に馴染んできたのか、清四郎っぽさが出てきた気がします。私のひいきかしら??
 昔の高校生は清四郎並のことはできなそうだけど、今の高校生ならできる人いそう。
 …まあ、慣れって恐ろしいわね、ってことで。最初ほど嫌悪感が役に起こらないもの。だからこそ、赤西くん!魅録を掴んで欲しいですよ??
 次回は野梨子の話。微妙に覚えているような覚えていないような?楽しみです。

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2007年11月 8日 (木)

ドラマ「有閑倶楽部」第4話の感想?

 美童のお話の回です。これは雑誌で読みました。記憶にありますよ。細かいとこはないですが。
 4回まで見て、1話おきに魅録以外のキャラの活躍話があるみたいですね。2話が悠理、4話が美童と。でも次回は誰の活躍なんだ??清四郎?普通に考えると魅録主役のお話になるみたいなんだけど、やっぱりそういうのは難しいのかな?6人が主役みたいな話だから。
 で、今回お話。途中までは皿洗いかなんかしていたのでちらちらとしか観てなかったんだけど、後半はちゃんと観ました。お化けの話です。霊がらみの話はよくあるんですよねえ、有閑倶楽部。悠理が霊感強いからよく取り憑かれるし。…日本人形苦手ですよ、私。やっぱり持つもんじゃない、と認識した話でしたね。怖いもん!!霊感なくっても!
 美童もよく災難に遭うキャラですよね。昔は珍しかった外人の血が混じってた人だから目立つし、人気もあるみたいだけど、弱いよね。喧嘩になったら真っ先に逃げるタイプ。
 美童は本命に好かれません。今回はおばあちゃん。それも偏屈な性格の。そのおばあちゃんが死んでしまって無念のため、成仏できないで美童をあの世へ引き込もうとする、というはた迷惑な話。紳士なのか、美童はちゃんとおばあちゃんのお相手をしておばあちゃんに最後の幸せな時を与えている。人はいいのだ、美童。運は相当悪そうだが。大体脇で出てくる人は資産家。おばあちゃんも選に漏れずそう。そして遺産を巡って争いが。よくある話だけど、キャラクターの性格と展開で新鮮さを与えるのが一条ゆかりさんの凄いトコだ。で、ドラマはどうかというと、やっぱり心霊現象の嘘くささはどうしようもなかったですね。うーん、予算の関係?? そして魅録は、と言うと。今回はイマイチ目立ってなかったね。所々で顔を出し、存在をアピールしてたけど。普通にカッコ良いって感じでしょうか。特徴がなく、モデルのような感じ。あまりにも普通過ぎて、魅録の特徴がないみたいに見えるので、魅録らしいところをバシバシ出したお話を望むね。せっかく魅録を主役にしたんだから、これ以上はない、と言う魅録をぜひ見せて欲しいです。特徴のない二枚目アイドルは魅録じゃないですよ。

 小沢さん、辞めないんですね。びっくりした。

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2007年11月 5日 (月)

ドラマ「有閑倶楽部」第3話の感想

 今更ですが、やっと書きます。2話目は観損ねました。感想というのか、思ったことを書いていきます。
 3話目は学園を卒業した先輩がすっごくお金のある年上の男と結婚!?理由は借金返済のため?とかいう、ちょっと古いような感じのするお話。私はこのお話をマンガで読んだ記憶がないのでオリジナル、と思っていたら私が読まなくなってから描かれた作品だったようですね。
 何だか魅録ばかりいいシーンを持って行ったって気がするお話。一人だけ思慮深く、一人だけ真実を知り、一人だけ女装をしない。ずるいぞ!得ばっかりするな。…主人公なんだから仕方がないか。アイドルだしね。
 有閑倶楽部にはヤクザとか、大金持ち、とかスパイとかよく出てきます。その辺があり得ない感を醸し出しているのですが。ドラマになるとその辺が中途半端に見えるのは何故?3次元だからかなあ?難しいですねえ。
 ストーリー的にはイマイチ?話が分かりにくい。いや、分かるんだけど、登場人物のリアクションが何を意味しているのかイマイチ分からない。引きなのか、ただの癖なのか、どうなんだろう。
 …いい感想出てきませんねえ。うーん、私的にはどうしてもイメージが。観なけりゃいいのかもしれないけど、最後まで観ないで文句ばかり言ってもなあ、とか思うし。ホント、アイドルものは難しいですね。
 一条ゆかりさんは赤西くんと腕を組みたいだけでこの企画オッケーしたのかしら?(笑)雑誌コーラスの対談で楽しそうに腕組んでるし。あの人、美形好きだからなあ。うーん。

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2007年10月23日 (火)

GREEN〜農家のヨメになりたい〜(二ノ宮知子・作)

二ノ宮知子さんのマンガでNHKでドラマ化もされた作品です(話は違ったけど)。主人公の和子ちゃんがとんでます(笑)。全4巻。

「GREEN〜農家のヨメになりたい〜」 講談社コミックス キス  1巻(2000年1月13日初版 掲載・1999年Kiss Carnival 1、 8〜10月号)、 2巻(2000年9月13日初版 掲載・1999年Kiss Carnival11月号 2000年Kiss Carnival 1〜4月号)、3巻2001年5月11日初版 掲載・2000年Kiss Carnival 5、7〜10月号)、4巻(2001年8月8日初版 掲載・2000年Kiss Carnival12月号、2001年Kiss Carnival1、3〜6月号)

 調理師専門学校に行っている和子ちゃん。カッコいい彼氏が欲しいのだが、友人に紹介された男は好みでない。ダブルデートでキャンプに来たのだが、そこで理想のタイプの小野誠と出会い、一目惚れ。農家をしている彼の家に飛び込んで行く。
 すっごい行動力です和子ちゃん。普通なら嫌がられるだろうに、誠さんも和子ちゃんにいい感情を抱いているらしく、農家を手伝いにきてもよほどのことがないと追い出さない。ってか、誠さんは農業にしか興味がないタイプ。2年前に家業を継ぐためにやっていた研修医を辞めて祖母のいる秩父へやって来た。村に馴染んではいるが、まだ新米発展途上の農業青年。一所懸命で知識は豊富。
 和子ちゃんは勝手に想像したり、思い込みで行動したり、と村を騒がせているが、どんどん村に馴染み、自分も野菜作りに目覚めて行く。
 このお話は誠さんと和子ちゃんの恋愛話(いや、和子ちゃん暴走ストーリー?)なんだけど、それだけじゃない。村の人たちとの交流や、農家の世界。それを取り巻く人たち、と多彩。キャラが全部たっていて面白い。さすが二ノ宮さんという所か。シリアスでなく、ギャグで普通敬遠がちな農業の世界を魅力的に描いている。この人だから描けた世界?
 ラストは少女漫画のお約束の結婚式。でも、感動的でもなく、美しくもなく、ああくるか。さすがです。

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2007年10月17日 (水)

ドラマ「有閑倶楽部」第1話を観た

 一条ゆかりさんのマンガ、「有閑倶楽部」が日テレでドラマ化されました。マンガ自体は相当古いマンガですよねえ?私がまだ小学生辺りにはリボンで連載してたような、してないような。一時期単行本も集めていたのですが、途中で売ってしまったような気がする。あれって、終わりがないですもんね。何だか雑誌が移ってから内容な好みじゃなくなった気がしたんですね。うん、霊ネタが多くなったような気が?

 で、ドラマの方です。キャストとかに不安はあってもとりあえず観るのが大事かと。ドラマ化ってイメージが怖いんですよねえ。自分が持ってたイメージがあまりにも強いと少しでも違うと「イメージが合わない!」と拒否しちゃうものですから。
 最初に先行イメージで嫌だな、と思ったのが魅録が主役ってこと。主人公って悠理じゃなかったっけ?勝手にそう思ってたんですが。いや、悠理が主役じゃなかったとしても魅録が主役ってこともないだろう。
 で、ドラマを観たら思ったより魅録だけが目立つってことはなかった。確かに魅録が一番カットが多かったけど、他のキャラもそれなりには活躍してた。次回は悠理の誘拐の話だし、悠理が主役っぽいのかな?そうだといいな。魅録ばっかりが目立つと許せないしね!…私は清四郎のファンなもので、気になっちゃうんですよねえ(^_^;)
 全体的に男性キャラは線が細い!マンガのイメージだとかなりガタイいいじゃないですか、魅録も清四郎も。なんだかみんな身長が女性と比べて低いし、細い。か弱いって思っちゃう。

 ストーリー的にはいまいち?何だか引き込まれる展開がないような。ただ、人気がある俳優を使って視聴率を稼ごうって思ってるんなら怒る。ちゃんと面白くしてくれ?

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2007年10月 6日 (土)

ジパング宝王伝(原案・小笹和俊 漫画・小川悦司)

 久々にマンガのレビューです。古いマンガです。いや、すっごく古くはないけど。おまけに途中で終わってます(T_T)。打ち切りではなく、作者病気で。

「ジパング宝王伝」全2巻  少年マガジンコミックス  1巻2001年6月15日初版  2巻 2001年7月17日初版

 ちょっと時代物です。1915年だから大正時代?長崎のお話。貧乏人の響鳶雄(ひびきとびお)は東京から長崎へやって来た。親同士が知り合いだった司馬家へ居候するためであった。実はその家はお宝探しで財を成した家で長崎でも有名な大金持ちらしい。鳶雄(以降トビ)は伝説の大太刀ダマスカスを持って乗り込んだ。
 というわけでトレジャーハンターのお話です。昔訳あって隠された財宝探しとかの。トビの父と司馬家の雷蔵っていう人はお宝探しの仲間だったらしいのだけど、最後まで謎で分からない。とにかくオープニング部分のみで作者が病気入院になってしまったのだ。…キャラクターは魅力的である。トビと司馬家の人たち数人しか出ていないが、個性的で面白い。ステレオタイプな性格もいるが、それはそれでいい感じ。主人公のトビもカッコ良かったりでいいんだよね。お宝探しもインディージョーンズみたいな感じで飽きさせないし、テンポも良い。謎ばっかり散りばめられて、結局意味不明なのが悲しいけど。
 個人的にはネコの楽太郎が好き。トビの飼い猫というのか、相棒なんだけど、蝶ネクタイをしてて、カワイイ!細かいとこまで描かれていて、楽太郎がどこにいるのかを見るだけで私は満足だったり(ただのネコ好き)。
 お話自体はなんか時間を超えちゃったりする何かもあるっぽいんだけど、未完なので分からない。続きっぽいお話が月刊誌辺りに出た気がするけど、キャラも違っていて、舞台も中国だったので後なのか前なのか、いまいち分からなかった。ちょっとしか読んでないから。ダマスカスがあったような気がする〜。でも料理してたような?
 とにかく私は好きで毎回楽しみにしていたのでとっても残念だったり。だから単行本を買ったのだけど。やっぱり今読んでも楽太郎がカワイイ!!←見てるとこが違う

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2007年10月 1日 (月)

ミャンマーの暴動の話、あまり出ないなあ

 とうとう10月ですね。今年も後3ヶ月。ウッソーって気分です。最近会社を辞めた気分なのですが、もう1年近く経つのね…。

 それはそうと、ミャンマー(ビルマ)で僧たちがデモを行い、軍が拘束したり、発砲したり、という事件が最近あった。日本人ジャーナリストの長井健司さんがそれに巻き込まれ死亡した事件できっと知っている人も多いと思う。でもだ!日本人が死んだっていうのに国の反応は鈍い気がする。国って、政府だけでなく、マスコミも一般人も。どう見ても長井さんは近距離で軍人に背後から狙い撃ちされて即死した。カメラも軍に没収された。それを「そうですか」ぐらいで放っておいていいんだろうか?やはり日本の友好国だから簡単には動けない?それともそんな危ない国に行ったんだから死んで当然、とか? 政府もマスコミも一般人もそう思ってるの?
 このままでうやむやのままに長井さんが忘れ去られてしまう気がする。知ってどうするの、と言われると困るけど、知らないことはもっと悪い気がする。…悪いと思うけど、日本人は外の世界に疎いと思う。だから真実を色々知らないといけないと思う。裏も表も。
 くだらない朝青龍問題(個人的には朝青龍は好きです。あの気合いが凄いよね)はやっと影を潜めてほっとしたけど、今は時津風部屋問題。相撲界は大変だ。それと郵政問題と新しい首相のこと、地震速報。何だかどさくさにまぎれて色々忘れ去られそう。忘れていいのも多いけど、忘れちゃいけないことは忘れちゃいけない。
 いつか民衆に跳ね返りそうで怖い。

 話題を変えて、アニメ「地球へ…」の話についてコメントくれた方、ありがとうございます。コメントを読んで思い出したこともありましたよ!そうだ、そうだって。原作を読むべきかも、私(汗)。
 囲碁の話も思いついたら書きますよ。名人戦とかタイトル戦は興味ありますね。さっき日本棋院のサイトを見たら「平塚囲碁まつり」のことが書いてありました。ちょっと興味が…。
 10月もブログ頑張ります。いい加減、バリ旅行の話も書かないと。←また言ってる

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2007年9月30日 (日)

アニメ「地球へ…」終了感想

 私はアニメも好きなんですが、今月、TBSで放送されていた竹宮恵子さん原作の「地球へ…」(テラへ)が放送終了しました。このアニメって、ずーっと昔に映画かなんかで放送されましたよねえ。記憶がぼんやりとしかないんですが、ラストとかよく覚えてないのです。ただ、主人公のジョミーとかその子供のトォニィとか、キースとかは覚えてるんですよ。名前ぐらいは。ああ、フィシスも覚えてる。ソルジャー・ブルーも。
 今回のアニメは大分原作より話が膨らまされている気がします。半年もできる内容ではなかった気が?友人は前と話が変わってるよ、って言っていたのですが、私はどこがどう違うのか分かりません。違うなあ、と思うのは、トォニィはジョミーとカリナの子供だったこと。ソルジャー・ブルーはもっと早く死んでいたこと。キースサイドでは、シロエっていたっけ?他にも色々。キースのことはあまり描かれていなかったような?私の記憶がないだけ?

 そんな過去の記憶はとにかく、今回の感想と言えば、今見ても昔のアニメは鑑賞に堪えるし、心に迫ってくる。そう思うとアニメって進化してないんだろうか、と心配してしまう。今のアニメってコアだよね。対象が限られている、というのか。
 で、主人公はジョミーなんだけど、どうしてもブルーとキースの印象が強くなってしまう。ブルーは長生きしていたし、活躍もかなりあった。見せ場が多いというのか。ミュウの象徴として目立ってたし。キースは敵(?)として感情の移り変わりを描かれてた。マザーの申し子として疑問に思ったり、悩んだり。おおよそ人間らしいというのか。魅力的になってたような?ダブル主人公になってたのかなあ?ジョミーとキースで。ジョミーはスタンダードと言っていいのか、指導者として成長していくんだけど、それに従って人らしさが半減していった気がする。ってか、画面に出てこなかった。ブルーが長生きし過ぎたんじゃないかしら?ジョミーの目立つとこを奪っていったというのか(笑)。
 ストーリーはラストってどうだったか覚えていないですよ。昔のは。ジョミーとキースが一緒に死んじゃうんだっけ?結局地球は捨てたの?ミュウはトォニィの命令で地球を離れていったよね?年寄りは皆死んじゃうし。新しい時代に年寄りはいらないって言うのかなあ?何だか、ちょっと悲しかった。いまいちラストが漠然としててよく分からなかった。
 でも、面白かったです。その前の「あやかしあやし」も観てたけど、もっとわけ分からなかったし。今度はまたガンダム?それも高河ゆんのキャラクターデザイン?何だか時代を感じるわ。彼女の描いた同人誌を読んだことのある私としては何だか、うーん、うーん。  面白くあればいいんだけど。その前のガンダムのSEEDは変だったからなあ。

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2007年9月 5日 (水)

近頃回線が不安定で

 昨夜、更新しようとネットに繋いでたら、回線が不安定で書いたものが消えちゃった。この頃よくあるんですよね。勝手に回線が切れたり、繋がらなかったり。なんか工事やってるんだろうか?困るんだよなあ、そう簡単に切れまくると。
 で、昨日書いてたのは料理のことで、ホワイトソースが前回のようにブラウンソースにならなかったよ、という話。ちゃんとドリアが完成しました。作り過ぎちゃったけど。
 今日はかき揚げ作り過ぎちゃった。私は作りすぎる人らしい。気をつけなくては。

 台風が来てますね。何事もなく過ぎ去ってくれればいいな。

 ネタ切れなのでマンガのレビューと思ったけど、書くと時間が掛かりそうなのでまたにしてます。「トライガン」「空の昴」「ジパング宝王伝」のレビューを控えてたり。読んだから。そう言えば最近、「少年は荒野をめざす」の1巻を読んだ。あれを読んだのは高校生の時だった気がするけど(大学生だったっけ?既に話は完結してた)、主人公の狩野が自分のようで物凄く感情移入した。何か世界から浮いてたっていうのか。うーん、今読んでも何か感じさせる話でした。あの人の描くマンガは好きですね。

 とにかく、回線が安定してくれればいいなあ。

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2007年8月25日 (土)

やっと、時をかける少女を観ました

 8月頭ぐらいにフジテレビかなんかでアニメ映画、「時をかける少女」がやっておりまして、ダビングしておりました。諸事情(笑)のため、観る暇がなかったもので。
 懐かしいタイトルです。子供の頃、小説で読みました。学校で先生が余った時間に読んでくれたのです。途中までしか読んでくれなかったので自分で探して、最後まで読みました。面白いのでずっと読んでました。丁度いじめを受けている時で本やマンガが心の支えの時でした。主人公が時間を超える能力者であることが私には羨ましく、超能力なんてものを信じていたので、一生懸命実験してみたり、素直な子供でした(笑)。
 すっかりタイトルなんかを忘れていた頃、実写で映画化されました。映画はやはりTVで放送されてから観たのですが、何だか、自分のイメージと異なる気がしてまた小説を読みました。私、ラベンダーってのが何か知らなかったんですよね。いやあ、無知な子供だった。
 今回のアニメ映画は姪が主人公らしく、時代も携帯の出てくる今。主人公のまことは元気はつらつの女の子。スカートは短い。話もかなりオリジナルになっててなかなか新鮮で面白かった。丁度同じ頃に公開されていた「ゲド戦記」より専門家の評価が高かったのも頷ける。誰にでも理解できて、押し付けがましくなく、素直な気持ちが表現されてる。で、やっぱり未来人がタイムリープして来てて、帰って行っちゃうのは原作通り。千秋くんは「未来で待ってる」って言ってたけど、いったいどれくらい未来なのさ!?会えるわけないじゃん!!とか、突っ込み入れちゃったけど、それを信じてるまことも可愛いものだ。きっと会えると信じてるラストの目が印象的。多分、千秋くんに会いに時を越えちゃう気がする。
  念願のものが観れたので嬉しい!「ラストサムライ」はダビングし損ねた。あああ、18日なんて疲れて何もできなかった日じゃん。私のバカ〜!

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2007年5月22日 (火)

赤い日記帳?

 昨日、フジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」を観ていたら、韓国における日本マンガのブームについて特集していた。ちょっと前もどっかの新聞で『韓国で「神の雫」というマンガがすごく流行っている』と、特集されてた。「神の雫」はどこだっけ、青年誌で連載されているワインのマンガ。確か十二使徒かのワインをライバルの人と争って捜してるんじゃなかったっけ?私もたまーに読む程度だから話もおぼろ。でも、絵が綺麗な人なのですごくインパクトがあるのです。じっくり読んでみたいマンガの一つ。
 で、話の本筋はそれじゃない。韓国で社会問題になっている赤い日記帳のことも放送されていた。「何じゃ、そりゃ?赤?デスノートの色違いかよ?」と、笑って観ていたらホントにそうだった。中高生に流行っていて、赤い日記帳に友達の悪口を書く。名前を添えて、ああなればいいのに、こうなればいいのに、と希望を書く。勿論転べばいいとか、悪いこと。その日記帳は始め子供たちが自作で作っていてそれが流行り、それに眼を付けた文具メーカーが製品化して売れて社会問題になったらしい。いじめを助長する、とのことで。
 日本ではそんなことなかったよねえ?赤い日記帳って実際のデスノートに反している物だと思う。あのマンガのメインはそんなことじゃないだろうて。あんたらはキラ様信奉者かよ?話の本筋を分かってないよ。そんな変な日記帳を製品化するなよ、韓国の文具メーカー。
 おまけにインタビューに答えてた学校の先生、「マンガ自体はよくできた面白いものですが、話自体が社会に与える影響を考えて書いてほしいです」みたいなことを言っていた。そんなこと言っていたら何の話も書けないじゃないか(>_<) 
 デスノ、って、問題なマンガだとは思ってたけど(主人公が凶悪すぎて)、他国で問題になってるのね。面白いのに。でも、子供向けじゃないよ、あのマンガは。中高生じゃ理解できなくて当然かも?
 でも、赤い日記帳はよくないよ!!絶対よくない!デスノートのせいにされるのはもっとよくない!

 今日はマンガのレビューでも書こうと思ってたらこのことで頭がいっぱいになっちゃいました。またしても次回に回そう…。

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2007年5月17日 (木)

マンガをいっぱい持ち込み

実家からマンガをいっぱい持ち込みました。これから整理をします。家に置く本、実家に置く本、売る本とカテゴリーを分けます。一番多いのは多分本棚のある実家になると思うけど、あんまりにも多いから嫌がられてるんだよなあ。大事なコレクションなのに。売りに出すのも本当は嫌。大事にしてた本だから。悲しいけど、結婚をして家を出ることは宝物を捨てなければいけないってこと。好きな世界だけに生きることは許されない。
 そういう悲しい話ばかりしていると暗くなるので、持ってきたマンガを利用して私なりのマンガ評でも書こうかな、と思う。そのあと売りに出すとか(笑)。古いのが多いけど。
 マンガと言えば、今日の朝日新聞で「チェーザレ」が紹介されていた。週刊モーニングに歴史物が多い、っていう話なんだけど。その中で「チェーザレ」が載っていたのだ。嬉しかったり(^_^) コアなファンが多いってモーニングの人は言っていたけど、確かにそうかも?でも、歴史物が大好きな私には嬉しい雑誌です。「バガボンド」も持ってるしね。これは吉川英治の小説が原作だけど(全然話が違っているが)、歴史には違いない。井上雄彦さんも大好きな漫画家。「スラムダンク」で夢中にさせられたです。ネットマンガの「ブザー ビーター」のためにネット環境を整えたりしたくらいには好き。当時、友人のほとんどはパソコン持ってないし、メアドなんか使うことなかったし。そこから考えるとすごい時代になったものですわ。感動ものです。そのかわり弊害も多くなったけどね。トラックバックもほとんどスパムだし!メールも然り。私に女性紹介されても困るんだけどさ。そういう趣味ないし(笑)。

 ま、とりあえず、マンガのレビューが多くなるかもです、これから。

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2007年5月16日 (水)

チェーザレ 3巻

久し振りに本屋に行ったら「チェーザレ」の3巻が出ていた。週刊モーニングで連載中の歴史マンガである。作者は惣領冬美さん。かつては少女マンガを描いていた人だ。私はずっと好きで単行本を買い続けていた。ちょうど学生時代に連載されていた「ボーイフレンド」は愛読書である。主人公の高刀柾の性格がかなりツボだった。その後の「THREE」「彼女がカフェにいる」「MARS」も買っている。そしてしばらく見ないなあ、と思っていたら青年誌で「ES」を連載していた。正統派(?)少女マンガ家だと思っていた人が青年誌でSFを描いている。ショックだった。でもやっぱり好きでそれも買った。その連載が終わって始まったのが「チェーザレ」。まさか歴史物まで描くとは思っていなかったのでこれも驚き。まして、チェーザレ・ボルジアの話。中世イタリアの有名人だ。歴史好きな私は飛びつくしかない。嬉しい驚きだった。やっぱりチェーザレはいい性格をしている。惣領さんの描く男の人は大層面白い。はっきり言ってひねくれている。いや、いい味出している。
 チェーザレ・ボルジアと言えば少女マンガでもよく登場する美形と云われる人だ。さいとうちほさんの「花冠のマドンナ」でも出ていた(しかし未読)。宝塚でも上演されたような気が?私のつたない知識では変なことしか思いつかないが、妹のルクレツィアと恋仲だったとか何とか、の人だったはず?ローマ教皇(普通結婚して子供持っちゃいけない人よ)の息子とかって話も聞いた気が?そんな私の変な知識だけが先行するチェーザレの話。惣領さんの話は男ばっかりだ!恋なんてどこにあるんじゃ!?大人たちの策略が巡らされる政治もの。それでも十分面白いです。オリジナルキャラだと思うアンジェロはこれからチェーザレにどうかかわっていくのだろう?今回話が出たように裏切るのかなぁ?いや、裏切るってか、真実を知って付いていけなくなるのか。ミゲルもチェーザレにずっと付き従うのかなぁ?気になる。
気になると言えば、2巻でレオナルド・ダ・ヴィンチ、3巻でマキャベリが出た。これまた有名人だ(メディチ家も相当有名だけど)。ああ、サヴォナローラも出てたな、2巻で。あの人って確か火あぶりになる人だったはず。フィレンツェのシニョーリア広場かなんかで。
 どうなるんだろ?楽しみ楽しみ! 現実の政治が絶望的なので歴史に逃げちゃってるかも。いかんなぁ。でも、面白いマンガはいい。面白い歴史マンガをもっと読みたい。歴史を知ると今が見えてくる。歴史を知るのは大事だと私はずっと思ってる。

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2007年5月11日 (金)

外国人アキバ王

TVチャンピオン2で「外国人アキバ王選手権」をやっていた。確かに秋葉原は昔から外人が多かった気がする。でも今は萌え系を求めて外人が来ているのね?なんだかなあ(汗)。電化製品を求めてきた時代は既に終わりなのね。私はどうしてもあの萌え系キャラの眼が気に入らなくていまいち好きになれない。何だろう、眼に力を感じられないのですわ。あずまの視点から見て、ですが。
 で、番組ですが、私、全然分からない(涙)。アニメソングイントロクイズはいくつかは分かったけど、その他は全くというほど…。メイドカフェにさえ行ったことないもんなあ。友人は池袋にある執事カフェに行ったらしいが、私はメイドカフェのほうがまだ興味ある。秋葉原にも行かなくなって久しい。昔はMacの部品とかを買いに行ったものだったけど、今は場違いだしね。新宿とかで事足りてしまうし。ちょっと寂しかったり。
 優勝は香港人(って中国人か)の人だったけど、声優目指してるって、今、声優の需要そんなにあるか?アニメ映画の吹き替えすら素人がやる時代なのに。ま、頑張ってください、としか言えないです。余計なお世話だろうけど。

昨日は雷雨があったけど、通り過ぎたからもう大丈夫、と思って傘をささずに出掛けたら雨に遭った!濡れて帰った。今度から怪しいと思ったら折り畳み傘を持って行こう。10日発売のマンガ雑誌「KISS」を立ち読みしていたのが敗因だろう。あれには「のだめカンタービレ」が載っている。とても好きなマンガだ。あと、「2分の1の林檎」「30婚」も好き。今の少女マンガは苦手だけど、少し対象が上のマンガは面白く感じるのが多い。やはり自分が年齢上がったからかな?あと、青年誌も面白いのがある。ぼちぼち書いていけるといいな。
 のだめ、といえばさっきアニメを観た。やはりのだめや千秋先輩の声が馴染めない(>_<) 実写の方が馴染めたのはなぜ!?とっても不思議。

 今日はオタクネタで終了!

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