芸能・アイドル

2008年3月29日 (土)

また、下着ドロにやられた!

 昨日は近所の公園へ桜を見に行きました。ちょっと曇っちゃったけど、デジカメで写真も撮り、ご機嫌で家へ戻りました。
 が、ないってば!干しておいた洗濯物の中に最近買ったマタニティ用のパンツが!!!ブラはあった。ってことはあのでかいパンツだけ盗まれたってことだ。がーん!!あんなのまで盗むんだ、下着泥棒って。
 そして考察。前に盗まれた下着の上下セットは紺の下着だった。今回盗まれたマタニティ用のパンツは紺とグレーの縞縞だった。…犯人は紺の下着が好きなんだ。だって、水色のブラはちゃんと残ってたもん。紺じゃなければ安全かも、と思っても出掛ける時は下着は家に入れることにしました。なんて危険な街なんだ、横浜。今回はもう面倒なので警察に通報するのはやめました。だって、どうせ捕まらないし、戻って来てももう使えないじゃん。恐ろしくてshock
 私は田舎の人なのでどうしても洗濯物はお日様にあてたいのよねえ。それも許されないか、都会は。

 森三中の村上知子さんが出会って3週間で入籍。ホントかいな。いくら彼氏いない歴長いからって、相手のことよく分からないうちに結婚はまずいだろうて。余計な心配しちゃうよsweat01 他人のこととはいえ。幸せになれればいいんですけどね。

 桜の画像は次回にでも載せます。もうiphotoに読み込ませてるけど、今日の内容は下着だから(笑)。また、買いに行かないとなあ。デカパンツ。

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2008年3月26日 (水)

いくら具合が悪いと言っても

 近頃、少し出掛けるだけで翌日とか寝込んでしまったり。体力がヤバいですshock 元気を付けなくては。今日も頭痛がひどくてこたつで寝てました。旦那が一人で出掛けてました。暗い部屋で一人でボーッ。ヤバい、鬱病みたいだ。気をつけなくては!!
 だからといって、何日ブログサボってるんでしょう、私。今月は悪いですよ、マジで。しっかりしなくては。

 楽しいことと言えば、「相棒」の再放送。午後3時から2本続けてやってます。観れなければビデオに録画して必ず見てます。サイトで調べたらシーズン2のようです。観たことないのでウキウキheart04←死語?  まだ右京さんと亀山くんの関係が少しぎこちないのでそれも楽しい。ああ、シーズン1も観たいなあ。

 そういえば、3月は最終回の時期ですね。「相棒」も然ることながら、「北京バイオリン」も終わってしまいましたweep 好きだったんだよう、中国ドラマだけど、面白かった。最後はイマイチ分かりにくく、想像にお任せって感じなんでしょうかねえって終わり方。なので勝手に想像してます。妄想は得意技ですからdash 今週末で「ガンダム00」も一旦終わり。みんな死んで終わるんでしょうか?それはそれで凄い話だ。刹那(主人公)ぐらいは生きる気がするんだが。スメラギさんとかも生きてそう。私はハロの運命が一番気になります。←やはり観るとこ間違えてる
 一旦終わって「コードギアス」ってのがやる模様。曜日は変わるらしい。元々深夜帯のアニメだったので私は一度も観たことないです。内容分からないので不安。分からなくなったら妄想まじりの友人に助けを求めよう。話は半分に聞いて(笑)。

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2008年3月12日 (水)

「相棒」次回最終回なのね(涙)

 毎週楽しみに観ている「相棒」。いつから観てるのか覚えてないのですが、亀山くんが入籍する辺りは記憶にぼんやりあります。母が見ていて、つられて私も見ていたような?「はぐれ刑事純情派」も好きだったのですが、終わってしまって、今はその代わりを「相棒」がつとめてます。
 右京さんのセリフ回しが好きですね。インテリくさくて(笑)。展開も二転三転して、推理も面白いです。

 それがもう最終回かあ!あーあ、また楽しみが一つなくなっちゃうわcrying 5月の劇場版と次回作を楽しみにしよう。

 友人と今度会う時の話をしていたら携帯の充電が切れてびっくり。慌てて充電しながら電話を再開したわcoldsweats01 最近弟さんが結婚して、義妹ができたそうで。色々あるようですよ。若い人なので相当結婚式に憧れがあったようですよ。節約しまくりの私とは大違い。親戚付き合いは大変ですわね。違う世界の人が現れるわけだから。

 そういう性格の違いって面白い。相棒もそこがまた魅力なんだよなあshine

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2008年3月 1日 (土)

L Cheange the worldを観ました

 Lの新しい映画を観に行きました。近所のTOHOシネマ。平日だったこともあるのか、空いてました。とっても空いてました。いいのかな?採算取れてるのかな?と、余計なことを考えてしまいました。だって、デスノート前後編観に行ったけど、混んでたもの。場所の所為かしら?前は友人と一緒に上映館の少ないとこだったからなあ。

 で、感想です。動きのある映画だな、と思いました。元々デスノは頭脳戦の漫画なのでセリフばっかりでした。勿論動いてもいましたが、L自身はあまり動いてませんでした。部屋に籠り、お菓子食べて、っていう人。まあ、その辺で前とは違うかな、と。
 グリーンピースが行き過ぎちゃった組織みたいなブルーシップが敵。まあ、環境を壊しているのは人間だから、人間を滅ぼしてしまおう、とかいう組織がウィルスをバラまこうっていう計画を立てる話ですね。その滅ぼす人類に自分たちは入っていないのが利己主義と言いましょうか(笑)。何故かメンバーはみんな日本人ですが。
 ウィルスをバラまいても自分たちまで感染しては元も子もない、と抗ウィルス薬を作るんですが、作っていた教授が悪用することを知り、抗ウィルス薬と一緒に自殺してしまう。組織は抗ウィルス薬の手がかりを探し、その娘を捕獲しようとする。で、その娘がLのとこへ逃げ込んで来る、と。結局の所、Lの頭脳の活躍があまりなかったような…?カーチェイスがあって、警察に追われたり、Lが死を迎えるまでの数日間のお話。
 面白かったですよ。Lっぽくないけど。監督がホラー映画の人らしく、ウィルス感染シーンがおどろおどろしかったです。一種のホラー??原作にない話なので楽しかったですよ。
 タイにいた少年が数学の天才で、ニアになるのはびっくりしましたが。メロはいないの??

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2008年1月 6日 (日)

のだめカンタービレinヨーロッパ

 観ました。2夜連続で熱中させていただきました。
 元々ドラマから熱中してました。いや、マンガからか。のだめは絶対アニメ化とかドラマ化は嫌だと思ってました。だって、のだめのピアノは日本人では表現できないと思っているから。生半可な人が弾いたらイメージ崩れるし。Sオケとかの演奏は大学生でもいいと思うけど、のだめのピアノは嫌。千秋先輩のピアノもやっぱり嫌かも。バイオリンも。普通の人の演奏じゃ納得できないから。天才を凡人が表現できないって思ってるから。
 なんて思ってても観ちゃいましたよ。やっぱり音楽の面では納得できないけど、普通に楽しむ面ではかなり良い作品でした。イメージも崩れないし(ミルヒー以外)。マンガのイメージを崩さないように細心の注意を払って作ったんだなあ、と思いました。私的にはドラマのほうがアニメより好きです。のだめ役の上野樹里さんが良い味出してました。
 で、今回のドラマです。ヨーロッパ編だからフランス語どうするのか、とかパリにホント行くんか、とかホントに行っちゃったんですね。言葉の面は字幕は難しかったようで。私は字幕でも一向に構わなかったんですが、全てがフランス語で進むのも何だかな、と思いました。だって、マンガは日本語で書かれてるし(笑)。配役も頑張ってましたね。ホントの外国人を使ってるのと、日本にいる外国人を使ってるのと、ハーフとかと日本人を外国人っぽくしてるのと。吹き替えありましたよねえ、オクレール先生とか。それを違和感なく使っていたのは凄いです。普通のドラマならおかしなとこを指摘して笑えるのに(悪趣味)。千秋先輩の振ったオケも凄かった気が。場所も然ることながら演奏も。ちょっと感動したかな?演奏する人たちも頑張りましたよね。指揮者のコンクールのテスト、あんなにちゃんとやるなんて。うん、立派だ。
 やはりのだめのドラマはかなり高得点与えちゃいます。不満がほとんどない。
 千秋先輩とのだめがくっつくとこまでやったんですね。やっと両想い(?)になれて原作読んだ時も嬉しかった覚えがあります。千秋先輩、やっと気付いたのか!って。
 また続きあったりするのかな?千秋先輩の新しいオケとか、これからののだめとか、ターニャと黒木くんとか、千秋先輩とのだめに絡んでくるルイとかあったらいいな。続きはアニメのほうがやりやすそうだけど。
 ちなみに私が音楽にうるさいのは、自分が吹奏楽をやっていたのと、ピアノも最近までやっていたからです。楽器はホルン。よく考えなくても小学2年生から音楽漬けの人生だったのね…。

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2007年12月22日 (土)

ドラマ「有閑倶楽部」第10話の感想。

 最終回でした。何で学校が廃校になるの、とか、予告で不思議に思っていたのですが、観てて分かりました。しかし埋蔵金のために学校の権利書をだまし取るって、政治家には危ない橋じゃない?埋蔵金なんてあるかどうか分からないんだからさ。
 今回は魅録が主役でしたね。いえ、元々このドラマの主役なんですが。一人でカッコ付け、怪我して、助けられ。それに涙を流したり。おいおい。ちょっと魅録らしくない。赤西くんをカッコ良く見せるための演出みたいなとこがちょっと不満。
 学校の理事が犯人と思いきや、黒幕には文部科学大臣が関わっている、という話。スケールが大きそう。流石の有閑倶楽部も苦戦。でも、政治家出羽桜も底が浅すぎ。気付よ、おいって状態になっても気付かないでネクタイ頭に巻いて、ステテコになっちゃうし。お笑いだから仕方がないけど、何だか底が浅い展開なのでどうかしらって感じ。
 そしてラストは変わらない生活なんだけど、結局私は2話以外全部観たんですなあ。文句を言いながらも。もし、次があるならもうちょっと凝った話にして欲しかったりします。きっとなんだかんだ言っても観るんだから。

 まあ、何はともあれ、演じた俳優様たち、ご苦労様でした!

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2007年12月12日 (水)

ドラマ「有閑倶楽部」第9話の感想…

 また、悠理が霊に取り憑かれる話です。彼女は霊感強いからなあ。期末テストの答案を盗もうと夜に学校に忍び込んだ悠理はそこで男の子(!?)の霊を見る。期末テストの成績が悪いと冬休み返上で補習になる。そんなことを提案した緑川先生を悠理は恨む。その恨みに反応した霊が悠理に取り憑く。
 その少年の霊は緑川を恨んでいて、悠理に復讐を頼む。有閑倶楽部のメンバーもそれを知るが、実際悠理を人質に取られたような状態になり、事態の解決に挑まないといけなくなる。悠理は食事ができないようになり、衰弱していく。仲間たちは霊が何故緑川を恨むのか調べる。
 てな感じで進みます。霊のネタ、多いいですよね。途中、悠理がテスト勉強のため、清四郎に特訓を受けるシーンがあるんだけど、まるで孫悟空と三蔵法師でしたね。
 少年の霊は中学生でセントプレジデント学園の受験をして失敗した人らしい。ってか、彼は凄く頭がいいんだけど、何で魅録とか悠理は入ってるの?金!?
 ま、それはいいとして、彼に受験失敗には緑川が関わっていて、緑川はギャンブルの資金提供のため、裏口入学を斡旋していたのである。それの報酬金でギャンブルに明け暮れる。
 ということで裏口入学の話だったんだけど、緑川を懲らしめるために有閑倶楽部のメンバーが華麗な格好をして賭場上に姿を現す。ギャンブルの様子が資金不足なのか、カメラワークとかが変な感じだったな。
 何だか次回最終回??え、視聴率少なかったのかなあ?

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2007年11月29日 (木)

やっと「有閑倶楽部」第6話の感想です

 もう7話目まで終わっているというのに、今更6話の感想です。だって、やっと観れたんだもの。
  
 今回は男嫌いの野梨子のお話ですね。何だかステレオタイプの出会いっていうのか、不良に絡まれていた所を救われるっていうパターン。そこから恋に落ちていくっての。うーん、野梨子さん、男嫌いって言う割にはどうなんでしょう、男のタイプ。魅録によく似た茶髪。顔は圧倒的に魅録の方がいい。どこがどう魅力があったんでしょうか?裕也くん。野梨子ほどの人が引き込まれていく魅力があるとは。脚本が悪いの?
 まあ、普通の少女マンガだとただ恋に落ちて、ラブラブになるまでってことなんですが、有閑倶楽部はそういう話ではないので事件が絡みます。野梨子の父の掛け軸を盗む話に裕也が巻き込まれ、裕也が魅録の力を借りて掛け軸を取り戻す。最後は病気で入院(だっけ?)した母のいる金沢に帰る。野梨子の初恋が終わるってのだけど。…今回はイマイチ。
 俳優や女優の人気に頼らず、ちゃんと面白い脚本を望みますわ。
 あと、魅録の機械オタクぶりを見たいのですが?なかったでしたっけ?原作で。

 7話は見たらまた感想書きます。…予告見たら、可憐が惚れるアラブの王子様はカッコ良く見えなかったです。

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2007年11月26日 (月)

「点と線 第2部」 感想かなあ?

 結局迷宮入りかよ!? と、最後に言ってしまったドラマ、点と線。いや、昔の推理ドラマなんて最後は容疑者が死んで終わりってなる話は五万とあります。その一つに過ぎません。でも、何だか憎らしいわ。結局心中事件は安田夫妻が仕組んだ巧妙な殺人計画に建設省の汚職が絡んでいるわけですが、汚職した政府側が全く裁かれず、むしろ出世するってのは、現代の縮図を見ているようで悔しい限りですよ。民間であった安田は全ての罪を隠して自殺。今もよくありますよねえ、こういう話。一番の大物はでんと座って罪に問われないっての。のうのうと甘い汁を吸いまくり。
 電車の時刻表ミステリーかと思いきや、最後には飛行機が出てきた。そうか、飛行機って飛んでるんだ、この時代。ただしお金持ちだけ乗れるらしいですが。うーん??でも、全てを証明する前に容疑者が死亡。事件は闇の中。実際のとこ、どう殺人を起こしたのか、仮定でしかなかったような気がします。小説だからいいのかなあ?
 私としては 煮え切らん!ってとこでしょうか。

 病気で夫婦生活が営めなくなった妻は夫に知らない人と浮気されないように自分の知っている安全な女をあてがうんですが、結局その女が羨ましくも憎くなり、殺人に加えてしまうんですが。…それってどうなんだろう?妻っていうのが安田の妻なのですが、夫に愛人を与えてしまうっていうのが理解できませんわ。結局憎くなるの当たり前じゃん?女の方にムカつくじゃん?夫をどうでもいいやって思ってない限り。
 心中になったのは妻の愛憎があったから。汚職を隠すなら佐竹(心中の男の方)一人が死ねばよかった。ま、一人で死ねば怪しまれるけどね。

 そして真実は闇の中。ああ、こんな事件が実際日本に埋もれていると思うと悔しくてたまりませんわ。たかがドラマでもそう思ってしまう私。
 最後は犯人が逮捕されるドラマを今度は観よう。

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2007年11月25日 (日)

「点と線」を観てしまった

 何となく宣伝を観て、観たくなってしまったので、夕飯を食べながら観てしまった。その日からアルバイト(パートともいうがアルバイトって言われてるんで)を始めたので夜にならないと帰って来ず、丁度その時間に帰ってきたことも原因ですが。まあ、見たんですよ。ビートたけし主役のドラマ。2話連続なので種明かしは今夜の放送ですが。ビデオたまってるのに何してんだか(笑)。

 古いお話です。昭和30年代のお話らしいですな。今はあまり見かけなくなったブルートレインがあるのが不思議。あと蒸気機関車も。私が小学校の時代は学校の窓から見えた東海道本線によく色んな電車が走ってたなあ。寝台車もよく走ってたですねえ。しみじみ、じゃなくて。香椎(かしい)の海岸で青酸カリを飲んで自殺をしたカップルの死の謎を追って推理が進んでいくわけです。心中って言われるんだけど、どうやら建設省の汚職がらみっぽい雰囲気。相手が大臣だから警視庁に圧力掛かっちゃうとこなんか、警察は政治に操られちゃうとこが怖いって言えば怖い。だって今もそうってことだもんね。もみ消された事件多し、ってことかな。イヤーな感じ。このドラマはそれに逆らって推理を続ける博多署の鳥飼と警視庁の三原のお話。どう見ても心中したといわれる2人は接点がない。それの謎を追って2人は電車時間のトリックを暴いていくんですが、時刻表ミステリーなのかしらん?現在は新幹線ばっかりだから電車乗り換えとかの推理難しいですよね。ちょっとつまらないわ。
 安田のアリバイをどう崩すか、次回もまた見よーっと。

 久し振りにコンタクトレンズをしたので目がガサガサする。ヤバい…。

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2007年11月14日 (水)

ドラマ「有閑倶楽部」第5話の感想?

 旅行記は後日。
 有閑倶楽部の第5話。清四郎が悠理との結婚に承諾する話。だんだん私が慣れてきたのか、あまり違和感感じなくなってきました。魅録以外(笑)。やっぱりただカッコいいだけの魅録は慣れませんな。
 いつもながらハチャメチャな設定なのですが、今回もそうですね。剣菱ビルの異様な雰囲気も笑えます。マンガの時代よりハイテク化が進んでいるので会議もみんなパソコン。データも出てきてそこだけ起業ものに見えたりして。清四郎役の横山くん(だっけ?)も何だか役に馴染んできたのか、清四郎っぽさが出てきた気がします。私のひいきかしら??
 昔の高校生は清四郎並のことはできなそうだけど、今の高校生ならできる人いそう。
 …まあ、慣れって恐ろしいわね、ってことで。最初ほど嫌悪感が役に起こらないもの。だからこそ、赤西くん!魅録を掴んで欲しいですよ??
 次回は野梨子の話。微妙に覚えているような覚えていないような?楽しみです。

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2007年11月 8日 (木)

ドラマ「有閑倶楽部」第4話の感想?

 美童のお話の回です。これは雑誌で読みました。記憶にありますよ。細かいとこはないですが。
 4回まで見て、1話おきに魅録以外のキャラの活躍話があるみたいですね。2話が悠理、4話が美童と。でも次回は誰の活躍なんだ??清四郎?普通に考えると魅録主役のお話になるみたいなんだけど、やっぱりそういうのは難しいのかな?6人が主役みたいな話だから。
 で、今回お話。途中までは皿洗いかなんかしていたのでちらちらとしか観てなかったんだけど、後半はちゃんと観ました。お化けの話です。霊がらみの話はよくあるんですよねえ、有閑倶楽部。悠理が霊感強いからよく取り憑かれるし。…日本人形苦手ですよ、私。やっぱり持つもんじゃない、と認識した話でしたね。怖いもん!!霊感なくっても!
 美童もよく災難に遭うキャラですよね。昔は珍しかった外人の血が混じってた人だから目立つし、人気もあるみたいだけど、弱いよね。喧嘩になったら真っ先に逃げるタイプ。
 美童は本命に好かれません。今回はおばあちゃん。それも偏屈な性格の。そのおばあちゃんが死んでしまって無念のため、成仏できないで美童をあの世へ引き込もうとする、というはた迷惑な話。紳士なのか、美童はちゃんとおばあちゃんのお相手をしておばあちゃんに最後の幸せな時を与えている。人はいいのだ、美童。運は相当悪そうだが。大体脇で出てくる人は資産家。おばあちゃんも選に漏れずそう。そして遺産を巡って争いが。よくある話だけど、キャラクターの性格と展開で新鮮さを与えるのが一条ゆかりさんの凄いトコだ。で、ドラマはどうかというと、やっぱり心霊現象の嘘くささはどうしようもなかったですね。うーん、予算の関係?? そして魅録は、と言うと。今回はイマイチ目立ってなかったね。所々で顔を出し、存在をアピールしてたけど。普通にカッコ良いって感じでしょうか。特徴がなく、モデルのような感じ。あまりにも普通過ぎて、魅録の特徴がないみたいに見えるので、魅録らしいところをバシバシ出したお話を望むね。せっかく魅録を主役にしたんだから、これ以上はない、と言う魅録をぜひ見せて欲しいです。特徴のない二枚目アイドルは魅録じゃないですよ。

 小沢さん、辞めないんですね。びっくりした。

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2007年11月 5日 (月)

ドラマ「有閑倶楽部」第3話の感想

 今更ですが、やっと書きます。2話目は観損ねました。感想というのか、思ったことを書いていきます。
 3話目は学園を卒業した先輩がすっごくお金のある年上の男と結婚!?理由は借金返済のため?とかいう、ちょっと古いような感じのするお話。私はこのお話をマンガで読んだ記憶がないのでオリジナル、と思っていたら私が読まなくなってから描かれた作品だったようですね。
 何だか魅録ばかりいいシーンを持って行ったって気がするお話。一人だけ思慮深く、一人だけ真実を知り、一人だけ女装をしない。ずるいぞ!得ばっかりするな。…主人公なんだから仕方がないか。アイドルだしね。
 有閑倶楽部にはヤクザとか、大金持ち、とかスパイとかよく出てきます。その辺があり得ない感を醸し出しているのですが。ドラマになるとその辺が中途半端に見えるのは何故?3次元だからかなあ?難しいですねえ。
 ストーリー的にはイマイチ?話が分かりにくい。いや、分かるんだけど、登場人物のリアクションが何を意味しているのかイマイチ分からない。引きなのか、ただの癖なのか、どうなんだろう。
 …いい感想出てきませんねえ。うーん、私的にはどうしてもイメージが。観なけりゃいいのかもしれないけど、最後まで観ないで文句ばかり言ってもなあ、とか思うし。ホント、アイドルものは難しいですね。
 一条ゆかりさんは赤西くんと腕を組みたいだけでこの企画オッケーしたのかしら?(笑)雑誌コーラスの対談で楽しそうに腕組んでるし。あの人、美形好きだからなあ。うーん。

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2007年10月17日 (水)

ドラマ「有閑倶楽部」第1話を観た

 一条ゆかりさんのマンガ、「有閑倶楽部」が日テレでドラマ化されました。マンガ自体は相当古いマンガですよねえ?私がまだ小学生辺りにはリボンで連載してたような、してないような。一時期単行本も集めていたのですが、途中で売ってしまったような気がする。あれって、終わりがないですもんね。何だか雑誌が移ってから内容な好みじゃなくなった気がしたんですね。うん、霊ネタが多くなったような気が?

 で、ドラマの方です。キャストとかに不安はあってもとりあえず観るのが大事かと。ドラマ化ってイメージが怖いんですよねえ。自分が持ってたイメージがあまりにも強いと少しでも違うと「イメージが合わない!」と拒否しちゃうものですから。
 最初に先行イメージで嫌だな、と思ったのが魅録が主役ってこと。主人公って悠理じゃなかったっけ?勝手にそう思ってたんですが。いや、悠理が主役じゃなかったとしても魅録が主役ってこともないだろう。
 で、ドラマを観たら思ったより魅録だけが目立つってことはなかった。確かに魅録が一番カットが多かったけど、他のキャラもそれなりには活躍してた。次回は悠理の誘拐の話だし、悠理が主役っぽいのかな?そうだといいな。魅録ばっかりが目立つと許せないしね!…私は清四郎のファンなもので、気になっちゃうんですよねえ(^_^;)
 全体的に男性キャラは線が細い!マンガのイメージだとかなりガタイいいじゃないですか、魅録も清四郎も。なんだかみんな身長が女性と比べて低いし、細い。か弱いって思っちゃう。

 ストーリー的にはいまいち?何だか引き込まれる展開がないような。ただ、人気がある俳優を使って視聴率を稼ごうって思ってるんなら怒る。ちゃんと面白くしてくれ?

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2007年10月14日 (日)

ジャンアント白田に会い損ねた(T_T)

 今日も「損ねた話」です。
 13日に横浜の二俣川で二俣川大食い王決定戦がありました。ゲストにジャンアント白田。これは行かなくてはならん!と、張り切って出掛けました。13時からは一般から挑戦者を募って勝った人数名が白田くんに挑戦する、というイベント。こんな近くでやるんだから、と楽しみにしてたのでした。
 見通しは甘かった。白田くんが来るから会場はそれなりの場所を用意していると思い、人垣の隙間からでも、と思ってた。13時前には二俣川に着いた。下の階はショッピング街なのだが、その入口にもう列ができていた。やっぱりね、と思いながらも最後尾に並んだ。そしてしばらく待った。別に大食いにチャレンジするつもりはないけど、どうも列が皆同じなのでとりあえず並んだ。13時を15分ぐらい過ぎたのかな、担当の係員が番号札を持ってきた。病院とかで昔よく使ってた楕円形の番号札。それを並んでいる人に配る。すぐ終わる。は?????
 次の人が「もう1時間以上並んでたのよ!」と怒っていた。え?もしかして配布もう終わり!?5人ぐらいしか配ってないよ!?…ってことは中にもっと列があったんだ。で、もう終わり。ええ〜?それならもうないって教えてくれればいいじゃん!バイトらしい2人の男の子はただ、立ってるだけ。何も言わず列がどんどん延びていっていた。おいおい、数人しか入れないんだったらさっさと言ってくれよなあ。並んだ人たち無駄じゃん。それで、配布が終わったのに何も言ってくれない。おかしいと思った数人の人たちが状況を聞くと小さな声で教えていたようだ。それじゃ、多くの人は分からないだろ!?うちらも聞きに行った。話によると、朝から来てる人もいて、もういっぱいなんだそうだ。
 おいおい、じゃあ何で無駄な列作るの放っておいたんだよう。あらぬ期待をしてしまったじゃないか。
 仕方ないので文句を言った(バイトに言っても無駄だけど)後、一応会場となっている4階へ行った。どうやら会場は狭い奥まった部屋の中らしい。外に並んでいる人もいるが、皆番号札を持っている人だ。確かにこれじゃ入れないし、人垣から覗くのもムリ。出待ちするくらいしかやることない。主催者側から見れば迷惑かもしれないけど。入れたのは結局70名ちょっとだったみたい。
 で、うちらはそれもせずに帰りました。何だか落胆して。最後に建物を出る時、主催者側の女性に年配の女性が2人食って掛かっていた。そりゃ、怒りたくもなるわな。はっきり言って、主催者側の管理が悪い。列の整理とか素人以下だ。説明もなってないし、誘導もヘタクソだ。イベント開催する人としてなってない。列の管理とかちゃんとしなくては。イベント告知の看板に「配布終わりました」なんて張り紙を貼って知らんぷりして逃げるのはないでしょうが。ってか、ジャイアント白田の人気を知らなかったのか?どれくらい有名人だったのか知らなかったとか?テレビぐらい見ろよ!!←キレた(^_^;)

 白田くんのブログには「多くの人が入れなかったようで申し訳なかった」というようなことが書いてあったので何だか嬉しかったです。白田くんは悪くない。彼はいい人だ!名古屋に今度は行っているそうだけど、大変だ。ハードなスケジュールだね。

 イベント管理がなってないのを久し振りに体験した私でした。長々とキレててごめんなさい。

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2007年10月13日 (土)

陽炎の辻の最終回観損ねた!!デカ盛りのせいだわ(>_<)

 陽炎(かげろう)の辻とはNHKの木曜時代劇で全11回で放送されてました。私は9話と11話を観損ねました。最初からちゃんと観てたのに(涙)。面白くなかったわけではないんですよ。時間的に料理してたり、出掛けてたり、といい時間だったんですよ。午後8時。 まあ9話は観損ねてもいい。最終回の11話は観損ねちゃダメだよ、私!
 TVチャンピオンのデカ盛り選手権を観ていて忘れてしまったのだ。バカな私(>_<)。忘れていたことを思い出したのが翌日だから始末に置けない。
 どんな内容だったんだろう?最終回でネット検索してみてもいい感想が見当たらない。最初からリンク切れだし!とほほ。もうちょっと待てば何か出てくるかなぁ?ファンしてる山本耕史くんの主役のドラマだったのに!いや、ファンと言ってもドラマとか観てるぐらいですが。メインの舞台には一度も行ったことないです。それぐらいのファンですけどね。←不届きなヤツ

 一方のTVチャンピオンのデカ盛り選手権は大食いの人たちがゲストで出ててつい、観てしまったんですね。しかし、参加した選手たち、デカ盛りの人たちはみんな男性でメタボな腹してましたねえ。大食いの人たちとは大違い。ちょっと多く食べる人たちはメタボ腹なんでしょうか?←偏見?    私も気をつけなくては!ヤバいよメタボ。
 白田くんやギャル曽根や赤阪さんが出てて楽しかったですよ。しかし、愛知県のデカ盛りの多さ。びっくりですね。一度行ってみたい…。食べるの大好きだから。昔、コージーコーナーの喫茶店で一番デッカいパフェ(確かストロベリーシャンテリー)をぺろっと食べてた人ですから。今思えば大したことないですが、値段はきつかったな。学生には(笑)。どっかの喫茶店にあったバケツパフェが食べたかったのですが、まだ食べたことないです。今はムリかもしれない…。

 とにかく、陽炎の辻、再放送してくれないかな?昼辺りでやったりするし。気長に待とう。それよか、続編とはないのかなあ?

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2007年10月 3日 (水)

テレビ東京の「元祖大食い王決定戦」は途中まで見た

 ちょっと前の話ですが、大食い王の番組はほぼ欠かさず見ています。この日も見てました。テレビチャンピオンでやっていた頃からずっと見ていたので大食い王の変遷は知っています。昔の人たちはどうしてるんだろう、と感慨にふけったり。赤坂さんはたまにゲストとして出てたけど、この頃は見かけないなあ。
 と、今はギャル曽根がよく民放とかテレビに出てる。一番露出度高いんじゃないだろうか?彼女はいつも美味しそうに食べるし、食べ方綺麗だし、いい感じの子だ。初めてテレビで見た時は「なに、この子!?大食いできるの?」と心底思ったものでしたが(笑)。今回の出場者の中では白田くん(ジャイアント白田)が一番古株だったかな?彼と同期の人はもう引退したんでしょうね。社会人で仕事もあるだろうし。お医者さんもいたよねえ。山本くん(元キン山本)は確か猫舌の人だった気が。なのに決勝でラーメンで勝った人だった覚えが。その後は白田くんに負けてますが。
 で、どこまで観れたけなあ?バナナ見て、(2つ目は忘れた。夜も暮れそうだった風景だけ覚えてる…)納豆見て、バリ島に行って、豚串が次だ、ってトコで家に帰りました。実家にいたんですね。妹に翌日結果を聞くと、白田くんが優勝で2位が山本くんってことで。3位は泉くん(アーティスト泉)だったっけな?順当ですね。ギャル曽根はどこで落ちたんだ?彼女でもやはり男性と一緒じゃ勝てないんだよね。そんで、白田くんと山本くんが引退宣言とか!そんな、次の世代は誰なのさ!?まだそんなに凄い人いない気が??小林尊くんはこれには出ないし。でもどっかに大食いの人はいるはず。これからの放送に期待♪←懲りない
 大食いって世間様からはあまりいい評価をいただいてないですが、見ててすっきりするんですよね、私は。変に小食で食べなくて、出されたものさえ残してしまう人よりずっといい。世界の食べられない人のために自分が残さずいっぱい食べてあげる、みたいな(ちょっと変)。ま、TVチャンピオンの番組はだいたい好きなんですけどね。ケーキとか和菓子とか、食べ物系はお店をチェックしてしまう位。実際買いに行ったことありますから!
 美味しいもの大好き! ああ、美味しい食べ放題に行きたい…。←また出た

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2007年9月22日 (土)

やっと「輪違屋糸里」後編の感想

 遅くなりましたが、「輪違屋糸里」後編の感想です。色々あって、いや、私がビデオを観るのが遅くて今頃になってしまいました。

 後編。糸里ときっちゃん、お梅さん、3人の恋模様が中心っていうのか、描かれてました。きっちゃんは新選組芹沢派の平沢五郎が相手で、彼の子を身籠っている。彼の子を産んで、身請けしてもらって、家族3人で幸せに暮らすのが夢。お梅さんは名前忘れちゃった(ごめん)両替商のおかみさんをやっている。本当は本妻がいるんだけど、本妻は追い出してしまったとのこと。愛人のお梅さんが店を仕切っている。しかし、一度芹沢鴨に集金の際、手篭めにされて、旦那ともそれ以来ぎこちない。糸里は愛する土方さんを守るために芹沢派の平間に抱かれる。しかし土方はあまり堪えた感じがない。だが、土方さんをサポートしたいのでそれでも彼のために動く。
 それぞれ報われない、というのか。新選組は男世界なのであまり女に重きを置いていない。ってか、土方さん!何だかやっぱりイメージが合わない。大河の「新選組!」の土方役の山本耕史くんの印象が強すぎる。彼に比べると伊藤英明さんの土方さんはクールで無表情。和歌を詠むような風流さは感じられない。まじめ一辺倒の感じ。山本くんの土方さんはクールというのか、情熱家というのか、わがままな感じで遊び心も持っていた。よく拗ねるし。多分、伊藤さんの土方さんのほうが一般的な土方歳三像なんだろうな。
 私のイメージはどうでもいい。感想、感想。
 後半は暗いよねえ。前半もそんなに明るくなかったけど、後編よりはまし。芹沢鴨暗殺に向けて着々って話。結局、糸里ときっちゃんは芹沢暗殺の片棒を担ぐことになるし。作戦は芹沢たちを宴で酔わせて寝入ったところを殺害って手はず。でも酔ってても芹沢さん剣豪。だから糸里が眠り薬をお酒に入れることになってたんだけど、彼女はそれをしなかった。前日、きっちゃんが平沢五郎との未来を絶望して嘆いているのを見て気持ちが揺らぐ。土方さんは大事だけど、友の幸せも大事。でも、土方さんは音羽太夫の仇を討ってくれる。悩むが、土方さんの作戦に参加する。印象的だったのが、眠り薬を入れなかった糸里を土方さんが責める場面。せっかく作った眼鏡を彼は足で踏みつけ割ってしまう。メチャクチャ余裕なし。珍しい土方さんだけど、糸里から考えるとあまりな姿。どういうつもりで糸里に眼鏡を作ってあげたんだよ?土方さん!女心全く解ってないよ、この人。それくらい余裕がなくイライラしてたんだろうけど、酷いよなあ、うん。
 そしてやっぱり芹沢さんと近藤さんって何歳設定!?立場同じじゃんよ?近藤さんの方が上っぽいよ?違和感違和感。芹沢さんの方が年だろうがあ!←納得できないらしい(笑)
 お梅さんは旦那に裏切られて、旦那と本妻を殺し(鮮やかな殺人だったなぁ)、結局女一人では生きていけず、芹沢さんの女になろうと芹沢さんがいる家へ行く。夜になり、帰って来た芹沢さんにすがりつき、部屋で愛し合う。
困ったのが暗殺を企てている土方さんたち。家に戻ったところを襲うつもりだったのに、女と同衾中。しかし今日しかチャンスがないので顔を隠して長州の刺客として入り込む。
 ここからは殺人シーンになるんだよね。そりゃ、遠慮なく皆殺し。糸里は平間の部屋。きっちゃんは平沢の部屋。しかし、平沢はきっちゃんの目の前で惨殺されてしまう。最後にきっちゃんの本名を言いながら。…悲しすぎるシーンだったな。土方さんたちは4人で芹沢さんを襲って、なんとか殺すことに成功する。勿論、お梅さんは一緒に殺されてしまう。平間だけはトイレに行っていて糸里の機転で生きながらえる。
 糸里は糸という名前が大事だから禿(かむろ)になってからも糸、を捨てなかった。なのに、呆気なく手放す時が来る。会津藩の松平容保公から「桜木太夫」という名を与えられて、一瞬戸惑うが、受け入れる。
 土方さんは何だか、新選組を辞めて多摩で農業をするって糸里に言い、最後に付いて来てくれ、って。遅いわ、今更!って思ちゃった。そんなに好きだったんだったらなんで大事にしないんだよ?それでも大事にしてたんか!?ってか、近藤さんはどうすんだよ?一人にするんか!?仲間だろ?
 と、苦情言っちゃう。糸里も勿論分かってて、土方さんは新選組を捨てられないし、武士として生きるって思ってたから、そのまま生きるよう、告げる。きっと、この2人はもう心通わせることはないんだろうな、と思わせる感じで。きっちゃんは子供を育てるために田舎に帰る。最後のシーンは最初のシーンと同じ感じで太夫になった糸里が町を練り歩く姿で終わる。最初はそれが音羽太夫だったんだけど。
 輪違屋の桜木太夫。糸里は愛を一つ失って大人になったんでしょうかねぇ?

とにかく登場人物が多かった。それを見分けるのに苦労した。話は面白いというのか、自分が持っている新選組のイメージが邪魔して邪魔して。ダメだこりゃ。作者の浅田次郎さんは新選組関係の本をいくつか作っているので、時代考証もちゃんとしてるんだろうな。
 私は土方歳三のファンなんです。だからイメージもかなり強いんですよ。土方さんはこんな人、っていう。大河ドラマと「風光る」(マンガ・渡辺多恵子さん)の影響凄いよ。あああ、まっさらな心で観るべき作品でした。
 あの時代に生きる女って大変ですよね。男を身体いっぱいに愛し、翻弄され、更に強くなっていく。大変だけど、強くて美しく感じたですよ。はい。 

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2007年9月18日 (火)

あらすじで楽しむ世界名作劇場その2

 17日に本編をやったのね。と、なんとか観れたので観ました。午後7時からだったので最初は料理をしていたので観損ねました(>_<)。モンテクリスト伯、とかやってたみたいだけど。あと、ジギルとハイド?
 私は覚えているのは「人間失格」太宰治・作から。今の人間失格の本って、小畑健さんが表紙を描いてるのね!何だか主人公が「デスノート」の夜神ライトみたいに見えるのは気のせい?人間失格の主人公を演じたウエンツがなんだかライトの役に相応しく見えちゃったのも気のせい?デスノの実写版のライト役の藤原竜也くんは何だかイメージじゃなかったのよね、って、今はそういう話じゃないんですよ。「人間失格」って、何だか現代にも通じる話ですよね。今の人たちって、似たようなこと考えてる人いそう。人が信じられなくて、自分から道化を演じて、全てを仮面で隠し、最後には自殺?何だか、現代人みたい。でもでも、なんで人間不信なのに女に溺れるんだよ!女と触れ合うことは人間不信じゃできないんじゃ?それ、おかしい。太宰治、おかしい。人間は男だけってこと?
 「アンナ・カレーニナ」トルストイ・作。私はこの本は読まなかった。トルストイは「戦争と平和」と「復活」だけ。どっちも面白かったので、これも面白いかな、と思ったんだけど、不倫の話らしいから嫌だなあ、と思って読まなかった。清純な高校生だったもので(笑)。恋愛ものなんですね。それもロシア貴族の。そんで、ロシア革命までまだの。トルストイって必ずいくつかのカップルが出てくる。それを対比してお話は進む。上手くいくカップルと別れるカップル。主役はうまくいかない方。そんで、宗教的な話が出てくる。だから変な悩み抱えるんだよね。キャラクター全部。罪とか罪とか、後で後悔するなら最初から不倫すんな。とか言ってしまいそう。懺悔すれば全て許されるわけないだろうって。あらすじだけみると何だかなあ、って話だけど、実際読めばきっと感想は変わるだろうな。宗教的懺悔と言えば、「復活」なんかキリスト教と共産主義がごちゃ混ぜで出てきたなあ。
 「地獄変」芥川龍之介・作。これは皿洗いしながら観てたので断片的にしか。でも、怖い話だった気が。地獄はこの世にあったんだ、って人間が悪魔ってことですかねえ?
 理解できないのが「蹴りたい背中」なんで、突然現代作品?世界名作、じゃない気が。これは見てません。やっぱり皿洗い中。

 なんだか前回昼間にやっていた方が私的には面白かった気が?暗い話が多いし!今度は楽しい話をお願いしたいですね。笑える話。

 糸里も全部観ました。感想は今度。祖母が亡くなったので出掛けてきます。

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2007年9月16日 (日)

あらすじで楽しむ世界名作劇場を観ました

 昼間に日本テレビで「あらすじで楽しみ世界名作劇場」ってのがやっていて、何となく見ていた。
私は読書は好きな方だが、あまり物語は読んだ記憶がない。伝記とか歴史書が好きだったから。普通子供が読む名作はほとんど高校生ぐらいになってからアニメで観たり、マンガで読んだり、本を読んだりした、かな?
 で、その番組は、学校で習ってタイトルぐらいは知ってるが、内容はさっぱりという作品を役者さん(芸人というのかな)が分かりやすいように要約して皆にお話しするって番組。実際のところ、解りやすかった!

 最初が「ロビンソン・クルーソー」。タイトルは知ってる。デフォーが書いたって学校で習った。しかし内容は無人島漂流記としか知らない。「15少年漂流記」と混同してしまいそうなくらいだ。だから人気があって3部まで書いたなんて知らなかった。文章も今ならプロになれない感じの人なんだってことも知らなかった(笑)。つじつまも怪しいし。でも聖書に続いてすっごく売れてる本だなんて、知らなかった。簡単に言うと、主人公は放浪癖があって、海に行きたいからって船に乗って行ってしまう計画性のない人のお話。第1部は無人島の話で、第2部は無人島が懐かしくてそこに帰ってみる話。第3部は人生を反省するだけの話ってことらしい。私はこの本を読んでみる気にはなりませんでした。これだけで内容知れて十分!

 次が「金色夜叉」。熱海に行くと貫一とお宮の像があるので有名。尾崎紅葉が書いたのと、貫一とお宮の話ってことしか知らなかった。だって、日本文学って暗いんだもん!作者よく自殺するし。←偏見
 で、この話は恋愛ものなのだそうで。貫一とお宮はラブラブなんだけど、お宮を見初めた金持ちがお宮と結婚したいって来て、お宮の父はそれを受けてしまうし、お宮もお金持ちと結婚してしまう。恨む貫一。一生を金に捧げると決めて生きる。しかし数年後、お宮に再会。お宮は金持ちの旦那に愛されず、貫一を愛していた自分に気付く。そんな虫のいい話はない。お宮をはねつける貫一。
 …夢オチとか、「ハイスクール奇面組」みたいなとんでもない話まで作り(そっちの方が後だろう!)、作者病死。未完結。おいおい!!!
 恋愛ものなのね。でも、今でもありそうなドラマですな。これがハシリ?

 最後が「変身」。カフカ作。またしてもタイトルは知っていた。でもこれ、悲しすぎる話ですよ。主人公がある朝、巨大な虫になっていて、一時は家族もそれが長男が変化してしまったものと信じるが、最終的にはただの虫ってことになり、死んでいってしまうっていう話。なんで虫になったのか、理由は全く書いてない。読者が想像してくれってことらしい。最後には戻るんじゃなくて、虫のまま死んじゃうって、どうよ!?
 悲しくて、恐ろしくって読みたくないですよ。カフカって人は何考えてたんだか。

 この番組、何日か忘れましたが、夜にやるようですよ。用がなかったら観る予定です。たまっているビデオも観ないとな。糸里も途中まで観てます、はい。

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2007年9月11日 (火)

ミニコンサート

ミニコンサート
昨日、実家に帰ったら、イトーヨーカドーで三船和子がミニコンサートを開いてました。開演1時間前は人がほとんどいなかったんですが、寸前には用意した椅子が足りなくなったくらい人が集まりました。勿論お客はほとんど高齢者。多いですから、この辺は。私は母といたので少し観ていきました。三船和子は地元に長く住んでいるそうです。さすがに最後まで観てられなかったので2曲目の途中で帰りました。でもビックリだなぁ。イトーヨーカドーってコンサートも開くんだ。ただでプロの歌を聴けたのでちょっぴりお得気分?

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2007年9月10日 (月)

「輪違屋糸里」を観ました

 9月9日10日と2夜連続でTBSで放送されるドラマです。新選組、とあったから観てしまいました。私はNHK大河ドラマ「新選組!」が大好きだったもので。オマケにキャストに中村獅童さんと山本太郎さんが出てる。大河では獅童さんはオリジナルキャラの捨助。山本太郎さんさんは原田佐之助を演じていた。今回のドラマでは獅童さんは芹沢鴨、山本太郎さんは誰だっけ?芹沢さんの仲間の…平間?違ったっけ?とにかく水戸組(私が勝手に付けた)の一人。どちらも巧い人なので安心して観てられました。でも、芹沢鴨!佐藤浩市さんのイメージが強くって、あの目の鋭さを思い出してしまう。違う話だから気にしないように、と思ってるのに。
 気になると言えば、近藤勇役の的場浩司さん。貫禄あるんですが、実際の俳優の年、芹沢さんより年上でしょ?的場さんは。いや、獅童さんより的場さんの方が年上じゃ?実際は近藤さんの方が芹沢さんより年下のはず。伊藤英明さんの土方歳三とえらく年が離れている印象があるんですけど??史実は1つ近藤さんが年上なだけですよ?あれぇ?…しかたないのか。近藤さんはいっつもおっさんくさく描かれるから的場さんが演じたのはかなりましなんだよね。的場さんはカッコいいしね。
 お話としては、まだ半分だから何とも言えないけど、太夫とか天神とか、ああゆう世界のことが分かって何だか勉強した気分。普通の時代劇とかじゃ、ただの身体を売っている女、みたいな扱いなのでよく分からない。色々マンガ(笑)を読んで知識を付けたけど、糸里が生娘であったことに驚き。そんなこともできるんだ、と。てっきり、あの世界の人はみんな春を売っているのかと…。仕事によって違いがあるんだ、と。開眼。
 時代背景としては新選組初期のお話なんですね。多分、芹沢鴨暗殺事件辺りまで描かれると思うんですが。どうなるんですかねえ、糸里の運命。血飛沫だけが異様に印象に残っているんですが、あれって、残虐さを出すため?他は大してリアリティがないのに、そこだけ何だかリアル感を出してるのかしら。土方さんが糸里に眼鏡を作ってやろうとするシーンでも、風景がはめ込み画面だし。
 うーん、今日は実家にいるので観れるかは謎。ビデオ予約しておこうかな?

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